
TVアニメ『黄泉のツガイ』第2クールキービジュアル (C)Hiromu Arakawa/SQUARE ENIX, Project TSUGAI
【1~15位】こちらが「最後まで”大満足”だった2026春アニメ」ランキングです(結果を見る)
「異世界もの」超える独自題材アニメが熱い
2026年春アニメの放送終了からおよそ1か月が経過しました。新たに始まった夏アニメで盛り上がる一方で、いまだに春アニメの余韻に浸っている人もいるのではないでしょうか?
マグミクスでは、2026年6月30日〜7月13日までの期間、「2026年春アニメ、最後まで見て最も楽しんだ作品は?」と題したアンケートを行いました。総投票数221票から選ばれた、最後まで視聴者を楽しませてくれた春アニメの結果を発表します。
トップ3を下から見ていくと『黄泉のツガイ』(15票)、『日本三國』(15票)、『あかね噺』(22票)がランクインしています。
上位に目を向けると、『あかね噺』が22票と、2位・3位に10票以上の差をつける支持を集めました。
視聴者からは「落語パートが秀逸。さすがプロの声優。人気取りのために使われる俳優やアイドルの声優では絶対にここまでのクオリティは出せていない」「久々に見ててはまったアニメだった」「安定してた」など、高い完成度を称える声が多数寄せられました。
同票で並んだ2位・3位の『日本三國』と『黄泉のツガイ』も根強い支持を集めています。
なかでも『日本三國』については「作画が他になく良い、内容がすごくしっかりしていて面白い」「甘めのアニメが多いなかで、ほかにないテイストだった。次期も楽しみ」「今期一番のアニメ」といったコメントが並び、ほかにはないテイストが評価されています。
一方、夏まで2クール連続で放送中の『黄泉のツガイ』は「次が見たくなる」「絵が綺麗で話が面白かった」「作画の原作の再現度が高くて、良い」と、続きへの期待感を語る声が目立ちました。
全体的な傾向を見ると、今期は「次回が見たくてたまらない」「放送時間があっという間に感じる」という引きの強さを持つ作品が高く評価されています。また、「落語」「落ち目のスポーツマン」「三国志的な戦国絵巻」など、既存の異世界転生ものとは一線を画す題材の作品がトップに並んでいるのも今期の特徴といえるかもしれません。
「超豊作」「良作が多かったシーズン」と振り返る視聴者も複数おり、2026年春アニメは多くのファンにとって充実したシーズンとなったようです。
