TBS系日曜劇場『VIVANT』のサイドストーリー『ドラム―VIVANT THE ORIGIN STORY―』の主題歌が、羊文学の書き下ろし新曲「Keep Walking」に決定した。楽曲は、U-NEXTで独占配信中の最終話・Episode.4の配信開始と同時にサプライズで初解禁された。
『ドラム―VIVANT THE ORIGIN STORY―』は、7月26日からスタートする『VIVANT』第2シーズンにあわせて配信されている完全オリジナルストーリー。阿部寛演じる公安部外事第4課・野崎守の仲間として活躍した人気キャラクター・ドラムに焦点を当て、その知られざる過去を描いている。
本編では多くの謎に包まれ、林原めぐみが声を担当したことでも話題となったドラム。本作では幼少期を中心に描かれ、『VIVANT』の“始まり”へとつながる物語が展開される。
羊文学が3年ぶりにTBSドラマ主題歌を書き下ろし
主題歌「Keep Walking」は、本作のために羊文学が書き下ろした新曲。羊文学がTBS系ドラマの楽曲を担当するのは、ドラマイズム『往生際の意味を知れ!』のエンディングテーマ以来、3年ぶりとなる。
塩塚モエカは「ドラムが幼い頃のハートフルな物語から現在までに何があったのかを想像しながら制作した」と明かし、「何かを讃えるというよりも、泥臭くも希望の光を捉えようとするような、力強さを込めました」とコメント。「ドラムの過去と、これから始まる新しい物語の橋渡しになるような主題歌になればうれしい」と思いを語った。
プロデューサー「静かな熱を秘めた力強い楽曲」
プロデューサーの飯田和孝氏は、サイドストーリーにも『VIVANT』らしい驚きと高揚感を届けたいという思いから主題歌の制作を企画したと説明。「ドラムのテーマにふさわしい、静かな熱を秘めた力強い楽曲を書き下ろしていただいた」と羊文学へ感謝を寄せた。
さらに、「『Keep Walking』の世界にはドラムだけでなく、乃木や野崎、薫、ノコルたちも生きているように感じた」と楽曲の魅力を語り、「兄弟愛や友情、親子の絆など、さまざまな視点でドラマとともに楽しんでほしい」と呼びかけた。
『ドラム―VIVANT THE ORIGIN STORY―』はU-NEXTで全4話を独占配信中。7月26日からは日曜劇場『VIVANT』第2シーズンがスタートし、ドラムの新たな活躍にも注目が集まる。

