『ポケモンGO』の「ウルトラアンロック:10周年版」で御三家を捕まえまくった結果、ボックスがパンパンになっているトレーナーは多いはず。
ただ、整頓に入る前に「ハリマロン」「フォッコ」「ケロマツ」「ポカブ」だけは個体値をチェックしておくことをおすすめします!
超高火力なメガシンカポケモンに変貌
『ポケモンGO』ではまだ未実装ですが、前述した4匹の最終進化形には『Pokémon LEGENDS Z-A』においてメガシンカが実装済み。
・ハリマロン →メガブリガロン
・フォッコ →メガマフォクシー
・ケロマツ →メガゲッコウガ
・ポカブ →メガエンブオー
4匹とも、メガシンカあとは強みをさらに活かすようなステータスとなるため、ブリガロン以外は強力なレイドアタッカーとして活躍可能。
▲とくにゲッコウガは“ハイドロカノン”さえ覚えていれば現状でもみず最強クラスなので、メガシンカを待たずに強化してもOK。メガシンカ後は「ゲンシカイオーガ」に匹敵する火力に。
▲メガマフォクシーはメガバシャーモ越えの火力。耐久力まで兼ね備えているので、総合力では最強のほのおアタッカーとなりそう。
▲ブリガロンだけは耐久寄りのメガシンカなので、アタッカーとしては微妙。ただ、GOバトルリーグで活躍する可能性を秘めているので、やはり個体値厳選は重要。
コミュニティ・デイ限定わざの習得を忘れずに
この4種の最終進化形は、イベント期間中に進化させることで“ブラストバーン”“ハードプラント”“ハイドロカノン”といったコミュニティ・デイ限定技を習得します。
次の習得チャンスがいつ来るか分からない貴重な存在なので、個体値が多少低くても、送る候補からは外しておくのが無難。
また、大量発生とアメ2倍ボーナスのおかげで、4種のアメはかなり貯まっているはず。
御三家ポケモンはサードアタックの解放コストも低いので、限定技の習得も意識しつつ、進化や強化を複数匹分進めてしまうのもアリ。
うっかり博士送りに混ぜて消してしまうと、実装後に一から集め直す羽目になります。整頓を始める前に、この4種だけは救出しておいてくださいね!
(執筆者: edamame/えだまめ)
