
プレミア昇格のイプスウィッチはなぜ日本人FWを獲得したのか。指揮官が太鼓判「貴重な戦力となる」
プレミアリーグに昇格したイプスウィッチは7月25日、セルティックから日本代表FWの前田大然を獲得したと発表した。
なぜ28歳のストライカーを補強したのか。チームを率いるガリー・オニール監督はクラブを通じて次のようにコメントを発表している。
「ダイゼンがクラブに加わってくれたことを大変嬉しく思います。プレミアリーグでプレーすることは、彼がキャリアを通して目指してきたことだと知っています。そして、彼がイプスウィッチ・タウンでそれを実現するという決断を下したことを、我々は誇りに思います」
「彼は非常にハードワークをし、素晴らしい身体能力を備えているだけでなく、スコットランドで長年プレーしてきた中で、ゴールを決める能力とチームのためにチャンスを作り出す能力も証明してきた。彼はチームにとって貴重な戦力となるでしょう。彼がチームに加わることを楽しみにしています」
北中米ワールドカップのスウェーデン戦で2大会連続のゴールを決めたアタッカーの、新たな挑戦に期待が高まる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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