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【NOAH】GHCジュニア戦へカイ先制「四角に囲まれたテーマパークでもっと遊ぼう、ねえ?Eitaさん」

【NOAH】GHCジュニア戦へカイ先制「四角に囲まれたテーマパークでもっと遊ぼう、ねえ?Eitaさん」

『LETHAL ODYSSEY TOUR 2026〜令和6年能登半島地震復興支援チャリティー大会〜』石川県産業展示館3号館(金沢市/2026年7月26日)
○カイ・フジムラ&OZAWA&タダスケ&アルファ・ウルフvs征矢学&飯野雄貴&Eita&稲畑勝巳×

 8・10後楽園大会のGHCジュニア王座戦「(王者)Eita vs カイ(挑戦者)」に向けた最初の前哨戦でカイが先制だ。

 大阪ビッグマッチでBUSHIの挑戦を退けたEitaを、“潜伏"していたリング下から現れて急襲。この日は8・10後楽園大会での王座戦に向けた前哨戦第1ラウンドが行われた。

 8人タッグマッチで激突したものの、カイはのっけから入場アピール中のEitaを絞首刑で奇襲。試合権のある形で対峙しても、カイが先に仕掛けて必殺デスハンガーの体勢に。なんとか防いだEitaは蹴り足を掴んで豪快に振り払ってカイを1回転させて逆襲。チョーク攻撃に苦もんしたものの、回転エビ固めは読んでランニングローキックで蹴り飛ばしてみせた。

 その後、好機にタッチをもらった稲畑が猛攻に出るが、カイはレフェリーの死角を突いての急所蹴りで鎮圧。最後はデスハンガーで叩きつけ、Eitaの眼前で3カウントを奪った。

 見せつけるような勝利で“先制"したカイは、なおも飽き足らずに悔しげなEitaを凶器のデスハンガーで楽しげに殴打。「楽しい…楽しい…四角に囲まれたテーマパークで、もっと遊ぼう。ねえ? Eitaさん…遊びましょ」と、危険すぎる視線でさらなる暴走遊戯を追い求めた。

 カイは昨年4・6大阪大会で当時王者だったEita相手にGHCジュニア初挑戦。Eitaが完勝して防衛し、その8ヶ月後にも一騎打ちを行ったが、再びEitaが圧勝して「何も変わってねえ」と一刀両断にした過去がある。

 その後カイはTEAM 2000X入りしてひょう変。Eitaは「おい、カイ・フジムラ。変わったっていったら変わったんじゃないのか? 顔に落書きして、カラコン入れて、見た目は変わったよ。ただ、中身はまだまだ、おい、そんなもんじゃないだろ? お前。もっと俺と遊んでくれよ」と、むしろさらなる“変わり身"を要求した。

【カイの話】「楽しい…楽しい…四角に囲まれたテーマパークで、もっと遊ぼう。ねえ? Eitaさん…遊びましょ」

【Eitaの話】「おい、カイ・フジムラ。変わったっていったら変わったんじゃないのか? 顔に落書きして、カラコン入れて、見た目は変わったよ。ただ、中身はまだまだ、おい、そんなもんじゃないだろ? お前。もっと俺と遊んでくれよ」


【試合後の征矢&飯野】

▼征矢「何なんだ? あいつら。せっかくベルト防衛したけど…」

▼飯野「そうだぜ」

▼征矢「結局またあいつらに好き勝手やられて…」

▼飯野「そうだぜ」

▼征矢「納得できねえぜ!」

▼飯野「そうだぜ、あいつら! おかしいぜ」

▼征矢「今日は俺たち、Eitaとカイの前哨戦だったけど、そんなの関係ねえぜ」

▼飯野「そうだぜ! アニキ、俺らが石川県熱くしねえといけないんだぜ!」

▼征矢「それとな、このベルト、もっと防衛していかないとダメだぜ」

▼飯野「そうだぜ!」

▼征矢「熱く熱く!」

▼飯野「熱く情熱MAXだぜ!」

▼征矢「第77代GHCタッグチャンピオンとしてベルトを…」

▼征矢&飯野「情熱の如く! 防衛してくぜえ!」

▼征矢「よし、次は誰だぜ?」

▼飯野「そうだぜ」

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