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仲野太賀「豊臣兄弟!」与一郎の死は「すごく胸が苦しかった」演じる際に意識したこととは【コメント】

仲野太賀「豊臣兄弟!」与一郎の死は「すごく胸が苦しかった」演じる際に意識したこととは【コメント】

【モデルプレス=2026/07/26】NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合テレビ:毎週日曜午後8時~/BSプレミアム・BS4K:毎週日曜午後6時~)より、主演を務める俳優の仲野太賀のコメントが到着した。

◆仲野太賀主演「豊臣兄弟!」

大河ドラマ第65作目となる本作は、戦国時代のど真ん中、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡、夢と希望の下剋上サクセスストーリーを描く。主人公は天下人の弟・豊臣秀長。歴史にif(もしも)はないものの「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント。仲野は、主人公・小一郎(のちの秀長)を演じる。

◆仲野太賀コメント

Q:与一郎の死は、どのように受け止められましたか?

仲野:与一郎は、慶(吉岡里帆)と小一郎をつないでくれた存在です。本当にわが子のように愛し、大切に育ててきました。だからこそ、「自分が侍でなければ」「自分が戦に行かなければ」「慶が自分のもとに嫁いでこなければ」といった思いが小一郎の中に生まれるんです。自分の無力さやむなしさが込み上げてくるシーンでしたし、すごく胸が苦しかったですね。 また、与一郎の死によって、中村にいたころの農民だった時代も思い出しました。乱世に押しつぶされそうになる感覚といいますか。なので、僕としてはしっかりわが子への愛情、そしてむなしさをしっかり表現できればと思いながら演じていました。

Q:豊臣兄弟は、この先天下を目指して進んでいきます。今後の小一郎としての注目ポイントを教えてください。

仲野:この先もまだまだ戦は続いていきます。織田家臣団の中でも対立が起こり、争いが争いを呼ぶような状況で、やっぱり小一郎にはどうしても割り切れない思いがあります。激動の時代の中で、感情が追いついていかないような場面も多く、小一郎の迷いや葛藤が描かれていきます。そうした部分を見てくださる方に感じ取っていただき、共感していただけたらうれしいです。また、柴田勝家(山口馬木也)や前田利家(大東駿介)、そして秀吉さらには市(宮﨑あおい)など、それぞれ強い覚悟を持って臨んでいるので、各武将たちにもぜひ注目してほしいですね。

(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】
配信元: モデルプレス

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