俳優、歌手として活動する高柳明音が7月25日、東京・SGCホール有明を中心に開催された「10年目記念で有明に引っ越しだよ!六本木アイドルフェスティバル2026」に初出演した。
高柳は、パールのアクセサリーに紫色のトップス、ショートパンツとレースフリルのスカートを合わせた夏らしい衣装で登場。「PRIME STAGE」と「GOLD STAGE」の2ステージで、自身の楽曲やSKE48時代の楽曲を含む全4曲を披露した。
SKE48卒業後、アイドルフェスへの参加は久しぶりとなり、ソロで出演するのは今回が初めて。ライブは、自身の名前がタイトルに込められた爽やかな楽曲「Bright Sound」からスタートした。
【写真】ソロとして初出演したアイドルフェスで全力のステージを披露した高柳明音続いて、自身の冠ラジオ番組が12年目を迎えたことにちなみ、ラジオと夏をテーマにした「O.A.!! Summer Tune☆」を披露。観客の手拍子とともに会場を一つにした。
さらに、SKE48時代の夏曲「ごめんね、SUMMER」を歌唱。グループ時代のデモ音源の一部を取り入れて制作されたという「爛漫スピリット」では、観客とのコール&レスポンスを繰り広げた。
高柳が客席へ声を出すよう呼びかけると、会場の熱気は最高潮に。グループ時代を思わせる力強いパフォーマンスで、集まったファンを盛り上げた。
ライブを終えた高柳は、フェスならではの懐かしさを感じる一方、1人で出演することへの新鮮な気持ちを明かし、笑顔で夏を満喫した様子を語った。
会場を訪れたファンからは、夏らしい衣装や全力のパフォーマンス、安定したトークを称賛する声が寄せられたほか、「ごめんね、SUMMER」の披露に感動したという反響も上がった。

