7月25日、26日に滋賀県彦根市・琵琶湖松原湖岸で開催された『Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2026』の放送日時と出演者が発表された。今年は9月2日午後7時から読売テレビ・日本テレビ系で3時間にわたって放送される。
さらに、放送30周年を迎えたアニメ『名探偵コナン』との大型コラボ企画も始動。オリジナルエピソード『鳥人間コンテスト爆破事件』の放送日や書き下ろしキービジュアル、プロモーションムービーなどが一挙に解禁された。
全国から28チームが琵琶湖に集結

今年で48回目を迎えた『鳥人間コンテスト』には、「人力プロペラ機部門」11チーム、「滑空機部門」17チームの計28チームが出場。北海道から九州まで全国の挑戦者が琵琶湖に集い、自作機による飛行距離や飛行技術を競った。
番組MCは矢部浩之(ナインティナイン)と羽鳥慎一が担当。スタジオゲストには3年連続出演となるSnow Manの阿部亮平をはじめ、マユリカ、佐々木久美、森泉が出演するほか、プラットホームでは宮川大輔と村重杏奈が大会を盛り上げる。
『名探偵コナン』オリジナルエピソード放送へ
今回の最大の見どころの一つが、『名探偵コナン』とのコラボレーションだ。
アニメでは『鳥人間コンテスト爆破事件』が前後編で放送されることが決定。前編は8月29日、後編は9月5日に放送され、『鳥人間コンテスト2026』の放送を挟む“スペシャルWEEK”として展開される。
物語は、小五郎の母校・米花大学が10年ぶりに鳥人間コンテストへ出場することから始まる。大会会場を訪れたコナンたちは、機体設計を担当した学生の失踪事件に遭遇。コナンと服部平次が拉致事件の真相を追う一方、大学の機体にも危険が迫るというストーリーが描かれる。
コラボロゴやTシャツもコナン仕様に

コラボでは、大会ロゴも特別仕様に変更。ハングライダーのシルエットで親しまれてきたロゴが、ハングライダーに挑戦する江戸川コナンの描き下ろしイラストへと生まれ変わった。
出演者が着用する大会Tシャツもコラボデザインとなり、白だけでなく黄色や青、ピンクなど複数のカラーバリエーションが用意される。
また、「あきらめない。できるまで。」をコンセプトにした描き下ろしキービジュアルも公開。空へ挑み続ける鳥人間たちと、真実を追い続けるコナン、それぞれの「挑戦」を重ね合わせたデザインとなっている。
少年探偵団が琵琶湖を訪れるPVも公開
【プロモーションムービー】『名探偵コナン』×『鳥人間コンテスト2026』真夏の特別コラボ決定!
コラボを記念したプロモーションムービーも公開された。
映像では少年探偵団が琵琶湖を訪れ、毎年開催される鳥人間コンテストを見学。さまざまな人力飛行機を目の当たりにした歩美、元太、光彦が、「自分ならどんな飛行機で空を飛びたいか」を語り合う内容となっている。
『Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2026』は9月2日午後7時から午後9時54分まで、読売テレビ・日本テレビ系全国ネットで放送。『名探偵コナン』との大型コラボレーションとともに、今年の熱戦の模様が届けられる。

