展示だけでなく車両販売も行う「SHOW & BUYSELL」をコンセプトに九州で産声を上げた「ヒルズマーケット」が、今年で6回目の開催となった。今年はなんとバイクが美術館をジャック! 過去最高の盛り上がりを見せた。
会場の様子を紹介!

芸術文化交流施設「九州芸文館」。国内外の芸術家や伝統工芸師による展示やワークショップを催している。


当日は晴天! 九州内外から過去最多3000人の来場があり、バイクも1500台が来場。駐輪場はあっという間に埋め尽くされた。


中庭ではBMXライダーやスケーターが妙技を披露。地元出身のBMXライダー、松本翔海さんによる驚異的な技の数々に来場者は大興奮!

「ヒルズマーケット」でCLUB HARLEY編集部が気になったカスタムを厳選紹介!

V124(2000cc超!)を積んだFXRは福岡の「インディゴカスタムサイクル」の作。

インディゴのツインカムダイナ。カスタム多数ながら、お手ごろプライスで販売されていた。

北九州市の「アーサー」はFXR を展示。外装のみならず、吸排気や足まわりなど、随所に手が入っている。

75年のXLをベースに、80年代を彷彿とさせるディガーを製作したのは北九州の「インディアンオレンジ」。

名古屋の「ヘッジホッグ」はリアまわりの唯一無二な造形のパンヘッドチョッパーで注目を集めていた。

「モーターサイクルズ・デン」も山梨から参戦。バイカームービーのようなナックルは存在感大。

フレームやフォークなど、至る個所にクリエイティブな造形が施された51FLベースのチョッパーは、大分の「サティスファクション」が製作。

鹿児島のチョッパー専門店「ギルドモンキー」は、同店らしい精悍なオールドスクールチョッパーを展示。
(出典/「CLUB HARLEY 2026年6月号」)