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宮世琉弥、公演ごとに異なる魅力を届ける構成の約2年ぶりの全国ツアーが閉幕

宮世琉弥、公演ごとに異なる魅力を届ける構成の約2年ぶりの全国ツアーが閉幕

約2年ぶりのライブツアー「宮世琉弥 Live Tour 2026 “Illusionist”」を完走した宮世琉弥
約2年ぶりのライブツアー「宮世琉弥 Live Tour 2026 “Illusionist”」を完走した宮世琉弥 / 撮影:笹森健一

宮世琉弥が7月26日に大阪・Zepp Osaka Baysideでライブを開催。6月21日の愛知・Zepp Nagoya公演からスタートし、北海道、広島、福岡、宮城、神奈川を巡った約2年ぶりのライブツアー「宮世琉弥 Live Tour 2026 “Illusionist”」を完走した。

■宮世にとって初のライブハウスツアーを展開

本ツアーは、3月にリリースした3rdアルバム『Illusion』を携えたツアーで、タイトルにアルバムのタイトルと同じ“Illusionist”を冠した。

宮世にとって初となるライブハウスツアーであり、バンド編成ならではのライブ感あふれるサウンドによって、それぞれの楽曲の新たな表情を引き出すステージとなった。りゅびーず(ファンの呼称)との距離も近く、これまで以上にコミュニケーションを深めることもできた。
「宮世琉弥 Live Tour 2026 “Illusionist”」より
「宮世琉弥 Live Tour 2026 “Illusionist”」より / 撮影:笹森健一


■会公演セットリストを変えたり、見る者を飽きさせないツアーに

アルバム『Illusion』は、“俳優”と“アーティスト”という二面性から着想を得て名付けられた作品。自身が作詞・作曲・編曲を手掛けた楽曲をはじめ、ダンサブルなナンバー、壮大感のある楽曲、バラードなど、多彩な表情を詰め込んだ作品となっており、本ツアーでもその世界観を余すことなく体現した。

さらに、毎公演セットリストを変えたり、神奈川公演ではダンサーを加えた特別な演出を取り入れるなど、公演ごとに異なる魅力を届ける構成となっているのも大きな特徴となっていた。見る者を飽きさせることなく、まさに宮世が描く“Illusion”の世界に入り込んだかのような没入感が味わえるツアーとなった。

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