
HKT48が7月26日に現劇場「17LIVE HKT48劇場」での最終公演として「ここにだって天使はいる」公演と「目撃者」公演を行った。
■5年8か月で公演回数1000回を超える現劇場の歴史に幕
現劇場「17LIVE HKT48劇場」は、2020年11月2日にみずほPayPayドーム福岡に隣接する複合エンターテインメントビル「BOSS E・ZO FUKUOKA(ボス イーゾ フクオカ)」の1階にHKT48の専用劇場としてオープン。約5年8カ月で、公演回数は1000回を越え、20万人以上のファンが来場した。
最終営業日となった7月26日は、チームKⅣ「ここにだって天使はいる」公演とチームH「目撃者」公演を開催。
チームKIVのキャプテンを務める今村麻莉愛は「本当に一人ひとりの皆様が来てくださるおかげで、5年8カ月を歩むことができました」と涙を堪えながら感謝を伝えた。

■新劇場は2026年秋に「010 BUILDING」内にオープン
そして、「目撃者」公演の最後には、HKT48メンバー全員がステージに登場。チームHキャプテンの豊永阿紀は「ぜひここからの日々も、そして新劇場でも、ファンの皆さんとメンバーみんなで、そしてスタッフさんも一緒に、力を合わせてより良い"おうち"をみんなで作っていきたい」と新天地での活躍を誓った。
新劇場のオープンは2026年秋を予定。「010 BUILDING」(福岡市博多区住吉)内に移転する。新劇場オープンまでの間、HKT48は結成15周年を記念したライブツアー「HKT48 15th Anniversary Live Tour」をはじめ、各所でのライブイベントの出演を予定している。


