
「サムライの黄金時代」「注目すべきレベルに達した」なんと世界最高峰に“日本人8人”、海外メディアが驚愕!「興味深い点は…」
日本人選手の世界最高峰リーグ移籍に、タイメディアも熱い視線を送っている。
今季からプレミアリーグに昇格するイプスウィッチは7月25日、日本代表の前田大然をセルティックから完全移籍で獲得したと発表。北中米ワールドカップでもゴールを決めた快速アタッカーの加入は大きな話題となった。
その前日には、同じく昇格組のハルが守田英正の獲得を発表。これにより、2026-27シーズンにプレミアリーグでプレーする日本人選手は一気に8人となる見込みだ。
リバプールの遠藤航、ブライトンの三笘薫、クリスタル・パレスの鎌田大地、リーズの田中碧、トッテナムにレンタルバックされた高井幸大、昇格組コベントリーの坂元達裕に加え、新天地を得た前田と守田。日本勢の存在感はかつてないほど高まっている。
この状況に注目したのが、タイの大手スポーツメディア『Siamsport』だ。同メディアは「日本人選手がプレミアリーグに参戦!守田と前田が昇格したばかりのチームを強化し、サムライの黄金時代が幕を開ける」と大きく報道した。
記事では「守田と前田の加入により、プレミアリーグにおける日本人選手の数はさらに増加した」と紹介。「日本サッカーファンにとってイングランドのトップリーグを観戦する理由がさらに増えることが期待される」と、日本人選手への注目度が一段と高まるとの見方を示している。
さらに「プレミアリーグでプレーする日本人選手の数は注目すべきレベルに達した」と驚きを伝えたうえで、「もう一つの興味深い点は…」として川崎フロンターレの育成力にもスポットライトを当てる。「川崎フロンターレが質の高い選手を輩出する組織としての評判を着実に高めている」と評価し、元川崎の守田に加え、三笘、田中、高井の3人が同クラブのアカデミー出身である点を紹介した。
最後は、「プレミアリーグにおける日本人選手の活躍機会の増加は、世界のトップリーグで戦える選手を継続的に輩出する日本サッカーの発展を反映している。2026-27シーズンは、ファンがイングランドの舞台で日本人選手のさらなる活躍を目にするシーズンとなるかもしれない」と締めくくり、日本サッカーの躍進に大きな期待を寄せている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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