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甘酒で猛暑対策を目指す 「冷やし甘酒の日」を制定!真夏の浅草で人力車応援プロジェクトもスタート

甘酒で猛暑対策を目指す 「冷やし甘酒の日」を制定!真夏の浅草で人力車応援プロジェクトもスタート

7月23日(木)、東京・浅草の木馬亭で「冷やし甘酒の日」制定イベントが開催され、夏に甘酒が親しまれてきたことにまつわる落語が披露されたほか、同日に始まる「人力車応援プロジェクト」が東京力車前などで実施され、真夏の浅草観光をクールに盛り上げました。

「冷やし甘酒の日」とは、森永製菓株式会社が、記録的な猛暑が続く現代の日本において、伝統的な発酵食品である甘酒のおいしさを広く知っていただくことを目的に、大暑(2026年度は7月23日)を「冷やし甘酒の日」と制定しました ※一般社団法人 日本記念日協会に2025年12月22日付で認定登録済み

この“冷やし甘酒の日元年”を記念して7月23日(木)に、甘酒や落語、人力車にゆかりのある浅草で「冷やし甘酒の日」制定イベントが行われ、国内外の観光客を魅了する浅草屈指の人力車おもてなし集団・東京力車との連携企画「人力車応援プロジェクト」も展開。観光客や地域の発展を支える観光従事者の方々の健やかで安全・安心な夏をサポートします。

「甘酒」は、古くは奈良時代から多くの人々に親しまれてきた日本の伝統的な甘味飲料で、人々の暮らしや健康づくりに密接に関わってきた身近な飲みもの。その後、厳しい夏を元気に乗り切る飲料として江戸時代に親しまれるようになり、俳句の世界では「甘酒」は夏の季語とされるほど。

森永製菓株式会社は、夏の猛暑への対策はもはや個人の問題に留まらず、社会全体で取り組むべき喫緊の課題でもあることから、最も「冷やし甘酒」の需要が高まる大暑を「冷やし甘酒の日」に制定することで、夏に冷たい甘酒を飲む習慣化を推進していくとしています。

連携企画「人力車応援プロジェクト」で連帯する東京力車も、案内する俥夫(しゃふ)自身が元気で良好な状態を保つことが不可欠であり、「冷やし甘酒」が、炎天下で働く俥夫の水分・栄養補給に極めて効果的だと実感しているとして、森永製菓様との連携に期待と信頼を寄せていました。

配信元: ガジェット通信

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