『ポケモンGO』で開催中の「ウルトラアンロック:10周年版」は7月27日20時で終了。
野生枠として出現していた「アシマリ」と「ホゲータ」ですが、色違いだけ確認して博士に送っていたトレーナーも多そうですが、この2匹の最終進化「アシレーヌ」「ラウドボーン」はジム置きポケモンとして超優秀。
CPの高い個体がまだボックスに残っている場合、一度ボックス整理をストップしてください!
カイリキーやローブシンなどを強力に食い止める
現環境でジム防衛ポケモンとしてほぼ確定で配置されているのが「ハピナス」「カビゴン」「ラッキー」。その関係でジムを崩しに来る側はかくとうタイプである場合がほとんど。
▲「アシレーヌ」はみず・フェアリーで、かくとう、あく、むし、ほのお、みず、こおりに耐性、ドラゴンに対しては2重耐性を持っています。
“あまえる”などのフェアリータイプでかくとうもドラゴンタイプも返り討ちに。
▲「ラウドボーン」はゴースト・ほのおの複合タイプを持っているので、かくとう・ノーマル・むしを2重弱点で軽減。
はがねも耐性で受けられるので、かくとうタイプの面々だけでなく「メタグロス」や「ザシアン」あたりの強力なアタッカーに対して粘れるのは大きいです。
ジムは攻める側が圧倒的に有利なので、どれだけ強力なポケモンを配置しても時間をかけられてしまうと必ず負けてしまいますが、崩すのが面倒となるだけで抑止力となるので、長時間防衛に成功する確率、つまりポケコインを回収できる確率も上がります。
厳選も強化もほぼ必要ないコスパの良さが素晴らしい
ジム防衛において個体値はほんの誤差。
なので、CPの高いアシマリやホゲータを進化させて、技を調整するだけで完成というコスパの良さも魅力。
▲イベント中に3桁個のアメが溜まったトレーナーも多いはず。アメ125個ごとに1匹作れるというシンプルな計算だけで戦力を増強できるのは破格。
ジムから回収できるポケコインは1日50枚が上限。1か所にしか置いていないと、早い時間に崩されてしまうと上限に届きませんが、複数のアシレーヌやラウドボーンを用意して、複数のジムに散らす方が回収効率は遥かに高くなりますよ。
(執筆者: edamame/えだまめ)
