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NIJINが鎌倉市教育長・高橋洋平が登壇するオンラインイベントを8月6日開催

NIJINが鎌倉市教育長・高橋洋平が登壇するオンラインイベントを8月6日開催

教育スタートアップの株式会社NIJINが運営する、全国の中学校の教員がつながり・学び合い、挑戦できるオンラインコミュニティ「中学校てらす」は、鎌倉市教育長の髙橋洋平氏をゲストに迎える特別オンラインイベント『教育長と語る、これからの「学校のあたりまえ」〜鎌倉市教育長・高橋洋平さんと考える、子どもが主役の学校づくり〜』を、2026年8月6日 19時より開催することを発表した。

 

NIJINが特別オンラインイベントを開催

NIJINは「教育から国を照らす」を理念に、教育課題を仕組みから解決することを目指している企業。

今の学校には自分を出せない子どもが多過ぎることに国の危機を感じ、誰もが教育に“希望”を持てる国にするために、元小学校教師の星野達郎氏が2022年4月に創業。

不登校・教員不足・教師の働き方・学校の在り方など、様々な教育問題を解決する13の仕組み(事業)を展開し、中学校てらすはそのうちの1つだ。

近年、教育現場では教員の多忙化や不登校児童生徒の増加など、多様な課題が顕在化。

これに伴い、従来の「一斉指導」や「管理型の教育」から、子どもたち一人ひとりの主体性に寄り添う「伴走型の教育」へのシフトが強く求められている。

しかし、現場の教員からは「新しい挑戦をしたいが前例踏襲の壁がある」「職員室で相談しづらい」といった声も少なくない。

子どもたちの主体性を育むためには、まず先生自身が安心して挑戦できる「職員室の心理的安全性」の確保が不可欠。

そこで今回「中学校てらす」では、不登校特例校の開設や独自の学びづくりの推進など、先進的な取り組みで全国から大きな注目を集める鎌倉市教育長・高橋洋平氏をゲストに招致。

行政のトップでありながら、現場の教員に温かく寄り添い続ける高橋教育長とともに、これからの「学校のあたりまえ」をいかにアップデートしていくか、現場の教員や教育関係者が本音で語り合う対話の場を創出する。

 

セミナー概要

子どもたちの主体性を育む教育や不登校特例校の開設など、先進的な挑戦を続ける鎌倉市。

その裏側にある「管理を手放す決断」や「子どもを中心に置いた伴走型支援」の実践から、全国の学校現場で応用できる「あたりまえの変え方」のヒントを探る。

行政のトップである高橋教育長と「理想はわかるけれど、現場ではどう動けばいい?」という教員ならではのリアルな悩み・葛藤を共有。

「管理」から子どもへの「伴走」へシフトするため、教育長と現場の先生が同じ目線で語り合う、本音の対話を提供する。

●教育長と語る、これからの「学校のあたりまえ」〜鎌倉市教育長・高橋洋平さんと考える、子どもが主役の学校づくり〜

日時:2026年8月6日 19時〜20時30分
形式:オンラインセミナー
対象:中学校教諭、教育関係者、中高生、教育に関心のある方
参加費:2,200円・早割1,650円・中学校てらす会員無料
主催:中学校てらす(株式会社NIJIN)
登壇者:高橋 洋平(たかはし ようへい)氏(鎌倉市教育長)

詳細・申込み:https://peatix.com/event/5091480

中学校てらす:https://msterrace.nijin.co.jp/

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