
ピン芸人・みなみかわが23日、YouTube『NANSE channel』を更新。お笑いコンビ・ウエストランドの井口浩之の「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」(W杯)をめぐる騒動を振り返り、スポーツファンの熱量や自身が意識している“立ち回り”について語った。
■森保一監督に「本心で『優勝』を目指していた?」ことの発端は、サッカージャーナリスト小澤一郎氏のXの投稿。
決勝トーナメントでブラジル代表に逆転負けし、ベスト32で敗退した日本代表の森保一監督について「現地中継にのこのこと出ていくあたり本心で『優勝』を目指していたのかな? と私は思ってしまいます」とつづる。
続けて「本気で目指していたんでしょうし、帰国後の露出は『日本サッカーのため』という大義名分なんでしょうが、グループステージ2位通過、くじ運悪くR32でブラジルと当たり惜しくも逆転負けしたことで何となく満足していそうな本音を感じなくもない」「森保監督は選手選考や采配のミスを、これからも曖昧にぼかして何となくメディアからの追求もなくしれっと半年であっても第三次森保体制を始めるのでしょうが、外から見ているとモヤモヤします」などと持論を記していた。
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■井口は自論投稿も、削除し謝罪これに、サッカー好きでW杯を現地で取材していた井口は、「僕は楽しんでいる人を冷ます必要はないと思います。YouTubeで取り上げて再生数で収益を得ているなら、リスペクトは絶対忘れてはならないと思います」などとポストしたが、のちに削除。
この件について、自身のYouTubeで「正当化するつもりもないですけど、ずっと思っていたことが噴火してしまった」として発言を謝罪した。
みなみかわは、井口の動画をチェックしたと言い、「サッカーの評論家の人が何かを批判したことに対して『リスペクトが大事です』みたいなことを言っててんな。それでみんなから『お前、悪口芸じゃねーか』って、めっちゃ叩かれてた。ほんですぐ取り下げてた。バカじゃないの? 何やってんの?」「井口ってやっぱ純粋なんかな?」と呆れて笑う。
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■「サッカーと野球だけは一丁噛みしない」今回の件で、W杯の盛り上がりのすごさやファンの熱量の高さを実感し、「やっぱサッカーファンって怖いなと思った」と口に。
普段はさまざまな話題に首を突っ込むスタイルを取りつつも、「サッカーと野球だけは、絶対に一丁噛みせんって決めてんねん」と膨大な熱量を持つスポーツファン層の厳しさを知るからこそ、知識の浅い状態では決して介入しないという処世術を明かした。
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【今回の動画】井口の騒動に「サッカーファンって…」 (文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)