【モデルプレス=2026/07/27】スターバックスは、苦さひかえめの新たなコーヒービバレッジ「クリア コーヒー」と「シトラス クリア コーヒー」を、2026年7月31日(金)より発売する。すっきりとした甘さと軽やかな飲み心地を実現した、日常に寄り添う新たな一杯だ。
◆“苦さひかえめ”の新コーヒービバレッジ
コーヒーの苦味や後味に苦手意識がある層に向けて開発された両ビバレッジは、すっきり甘い苦さひかえめな飲み心地が特徴だ。30周年を記念して開発したコーヒー豆「スマトラ マサ デパン」 を使用し、コーヒーの苦みをおさえて旨みや甘みを凝縮するリストレットショットでエスプレッソを抽出。シロップやシトラス果肉で甘みを加え、コーヒー初心者でも自然体で楽しめるビバレッジに仕上げた。
「クリア コーヒー」は、コーヒーの豊かな香りを感じながらも軽やかな口当たりで、ほんのり甘さが広がるすっきりとした味わい。朝のスタートや気分を切り替えたいひとときにぴったりだ。
一方「シトラス クリア コーヒー」は、シトラス果肉の爽やかな甘みと果実感を加え、より身近に感じられる味わいに仕上がっている。柑橘のジューシーな風味とコーヒーのやさしい香りが重なる清涼感があり、シトラス果肉とコーヒーが織りなす層のある見た目も気分を上げてくれる。
◆若者のリアルな声から誕生した新感覚ビバレッジ
近年、若年層の間でコーヒーは「憧れはあるが、飲みづらい存在」となっている。独自の大学生調査(18~23歳、男女600名対象)ではブラックコーヒー未飲用率が約46%にのぼり、未飲用理由のトップ約44%が「苦そうなイメージがあるから」であった。一方、約56%が「甘いコーヒーなら飲む」と回答している。さらに若者マーケティング機関「SHIBUYA109 lab.」との共同調査(15~24歳対象)でも、苦味や酸味への不安、自分に合うものがわからないといった心理がハードルになっていることが判明した。
今回の新ビバレッジは、こうした背景からカフェラテやフラペチーノからブラックコーヒーへ移行する中間となる、飲みやすい体験を提供すべく誕生した。8名の若者とのワークショップや4名による試飲セッションを重ね、味わいから見た目、ネーミングに至るまで対話を通じて共創の中で完成した、若者とコーヒーの新しいつながりを生み出す一杯だ。(modelpress編集部)
■『クリア コーヒー』(ICED)Tallサイズのみ
持ち帰りの場合481円/店内利用の場合490円
■『シトラス クリア コーヒー』(ICED)Tallサイズのみ
持ち帰りの場合579円/店内利用の場合590円
販売期間:2026年7月31日(金)~
※一時的な欠品または早期に販売終了する場合がある
取り扱い店舗:全国のスターバックス店舗(一部店舗を除く)
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