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Boys be 中川惺太が覚醒! はじめてのソロパフォーマンスをやりきり、涙。関西ジュニアの限界弟子入りが、ついに完結

Boys be 中川惺太が覚醒! はじめてのソロパフォーマンスをやりきり、涙。関西ジュニアの限界弟子入りが、ついに完結

STARTO ENTERTAINMENTに所属する関西ジュニアのメンバー21名が、日本、そして世界で“頂点”を極めたエンターテインメントのトップランナーに弟子入りし、限界を突破しながら磨き上げられた技とイズムを学ぶ番組『エンターティーチャー 限界弟子入り中!』。その完結編となる第5回が7月19日(日)に放送された。

【TVer】関西ジュニアが光のアートダンス「XTRAP」に限界弟子入り!&涙の生披露!

第5回は、「光のアートダンス」に挑戦。エンターティーチャーは、独創的な光のエンターテインメントで世界を魅了するダンスアートユニット「XTRAP(エクストラップ)」。海外のCMや「アジアズ・ゴット・タレント」でも絶賛され、今、世界から注目を集めているパフォーマーだ。そんなXTRAPのリーダーZANGEと、メンバーのRYOGA、KENSHINに、関西ジュニアの池川侑希弥(Boys be)、中川惺太(Boys be)、北野快浬、井上蒼生の4人が“限界弟子入り”した。

©ABCテレビ

挑戦するパフォーマンスは3つ。担当は、レーザー×1名、リング×3名、そして全員参加のLEDと振り分けられた。第1回放送では、リングの選抜メンバーに選ばれなかった中川惺太が落ち込んでいた中、レーザーのソロパフォーマーに指名され「5年前にグループに選ばれなかったとき以来、悔しい思いから逃げてきた」と涙で激白。リベンジを誓って感動を呼んだ。そして4人はエンターティーチャーXTRAPに「努力で満足するな。結果が全て」というイズムを伝授され、「今日来た人を喜ばせる。毎日100点を出し続けるのがプロ」と鼓舞され、はじめてのパフォーマンスに取り掛かった。

第5回放送では、本格的な練習が始まり、ジュニアたちが苦戦。そんな彼らに2つめのイズム「体を動かす前に、頭を使え」がエンターティーチャーから伝えられると、この言葉が、レーザー担当の中川を変えることとなる――。

中川のレーザーのソロパフォーマンスは、公演のオープニングを飾る重要なポジションだ。アイドルとしてではなく、1人のパフォーマーとして舞台に立つ中川に、甘えや可愛さは不要。「プレッシャーはやばいくらいある。でも、はじめて舞台に1人で立ってパフォーマンスする場をいただけたので、自信を習得したい」と、中川も闘志を燃やす。

©ABCテレビ

たった1人で稽古を続ける中川は、XTRAPの動画を何度も見て「いい意味で自分と違うところがどんどん発掘できるようになってきた」と覚醒し、パフォーマンスが格段に進歩。弟子入り10日目の評価でエンターティーチャーから高評価を得て、「意識して考えてみるだけで、全然違った」と「体を動かす前に、頭を使え」というイズムを体得。満面の笑顔を見せた。

限界弟子入り12日目。エンターティーチャーが「みんなの夢をきかせて」と4人に夢を語らせると、ここで新たなイズム「夢を目標に変える」が伝えられた。「夢を“目標”に変えると、一気に意識が上がって、そこに近づく」というエンターティーチャーの言葉に4人は触発されて、さらに練習を重ねた。

そして迎えた本番当日。4人はそれぞれ、どんなパフォーマンスを観客に見せることができたのか。中川惺太が最後にまた、涙を見せた本番の行方とは――。

©ABCテレビ

【TVer】4人の成長と覚醒を見届けたXTRAPが、本番を終えた4人に伝えた言葉は…

配信元: ABCマガジン

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