7月24日(金)に放送された「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット)で、MCのDAIGOが「本気」の調理を披露した。
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金曜日は「ボクでもできる!金曜日」と題し、料理コラムニストの山本ゆりさんが考案した簡単でおいしいレシピにひとりで挑戦しているDAIGO。この日は「本気の豚もやし卵炒め」を調理した。
この日のテーマは、気取らない普段着のおかずであるもやし炒めを「本気」でおいしく作ること。もやしから出る水分で、どうしても水っぽい仕上がりになりがちだが、ゆりさんが試行錯誤の末にたどり着いた「ちょっとしたコツ」を押さえれば、「ベチャっとならない、お店みたいなもやし炒めができる」という。
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【動画】もやし炒めの水っぽさを防ぎ、かつツヤツヤとおいしそうに仕上げるポイントは、炒めるときに少量加える“あるモノ”!?
そんなゆりさんの「本気」のレシピを受け、DAIGOもただならぬ本気モードに。特に気合いが入ったのが炒める工程で、フライパンにもやしが入ると、最近ますます上達しつつある“鍋振り”をここぞとばかりに5回披露してみせた。
見事に決まった振り技に「おぉ!」と感心するゆりさんが、「まさにそれ(鍋振り)をやるためのような料理なんで、どんどん見せてください」とうながすと、DAIGOの「本気」は加速。
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加えて5回、さらに2回、「本気のDAIGO!本気で炒めてます!」とあふれる思いを絶叫しながら6回…と果敢に振り続け、気がつけば23回も披露することに。やりきったと言わんばかりの満足げな表情で「本気でやりましたよ。久しぶりに」「よかったです。いっぱいフライパンも振れたし」と達成感に浸るDAIGOに、ゆりさんも大ウケだった。
(※レシピ)
<材料(2~3人分)>
卵 2個
豚こま切れ肉 150g
もやし 1袋(200g)
片栗粉 小さじ1
ごま油 小さじ1
塩 適量
こしょう 適量
刻みねぎ 適量
サラダ油 適量
【☆合わせ調味料】
顆粒鶏ガラスープの素 小さじ2
酒 大さじ1
しょうゆ 小さじ1/2
【☆豚肉の下味】
酒 小さじ1
しょうゆ 小さじ1
おろしにんにく 小さじ1/4(チューブの場合2cm)
塩 少量
こしょう 適量
片栗粉 大さじ1/2
<作り方>
(1)卵は溶きほぐし、塩少量を入れ、別のボウルに合わせ調味料の鶏ガラスープの素、酒、しょうゆを混ぜ合わせる。
(2)豚こま切れ肉は食べやすい長さに切り、豚肉の下味の酒、しょうゆ、おろしにんにく、塩、こしょう、片栗粉を加えてもみ込む。
(3)フライパンにサラダ油大さじ1を中火で熱して溶き卵を入れ、大きく混ぜて半熟状になったら取り出す。
(4)(3)のフライパンで油が足りなければ足し、(2)を中火で焼き色がつくまで炒め、もやしを加えてサッと炒め、片栗粉をふり入れてからめる。
(5)(1)の合わせ調味料を加えて全体にからめ、(3)を戻し入れてほぐし、ごま油を回し入れて塩、こしょうで味を調え、器に盛って刻みねぎをふる。
【TVer】レシピ動画はこちら
なお、「本気の豚もやし卵炒め」の調理の様子は、7月24日の料理番組「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット)で放送された。

