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「一次元の挿し木」ラスト2分、“2つの真実”判明に視聴者衝撃「怒涛の展開すぎて鳥肌」「唯(白石聖)も怪しくなってきた」

「一次元の挿し木」ラスト2分、“2つの真実”判明に視聴者衝撃「怒涛の展開すぎて鳥肌」「唯(白石聖)も怪しくなってきた」

【モデルプレス=2026/07/27】Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務める読売テレビ・日本テレビ系新日曜ドラマ「一次元の挿し木」(毎週日曜よる10時30分~)の第4話が、7月26日に放送された。ラスト2分の展開に注目が集まっている。<※ネタバレあり>

◆山田涼介主演「一次元の挿し木」

原作は2025年「このミステリーがすごい!」大賞 文庫グランプリ受賞の話題作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した義理の妹のDNAと完全に一致。関係者の不審な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶、そして、明かされる妹の“正体”とは。二転三転する真実の果てに待つ、想像を絶する結末。時を超えた謎に挑むヒューマンミステリー。

◆「一次元の挿し木」悠(山田涼介)、警察に同行される

遺伝子学を研究する大学院生の七瀬悠(山田)は、世界的に著名な発生生物学者・仙波佳代子(鈴木保奈美)が事件の真相について何かを知っていると確信。今は亡き仙波の夫の元教え子のフリをして自宅に潜入するものの、仙波が警察に通報。危機に直面するもなんとか逃げ切ることに成功した。その後、謎の男・牛尾(吉原光夫)に襲われ、薬品をかけられ脚に怪我を負ってしまう。

石見崎明彦教授(正名僕蔵)の姪で悠と一緒に事件の真相を追っている石見崎唯(白石聖)と合流後、悠は「君はこの件から手を引いたほうがいい。これ以上深入りしたらどうなるか分からないよ」と忠告。しかし、唯は「私は真理ちゃんに感謝してるんです」と、石見崎教授の娘・真理との思い出を語り出す。学校や職場で上手くやってこれなかったことを振り返り、「真理ちゃんとはなんでも話せたし、何でも話してくれました」「今こうしてやっていけてるのは彼女のおかげなんです」と語った。そんな中、悠を探している警察にバッタリ出くわしてしまい、必死に逃げるがその先には牛尾の姿も。四方八方を塞がれてしまった悠は警察に同行された。

◆「一次元の挿し木」ラスト2分、2つの真実判明

警察署での取り調べで巡査部長・黛良子(土居志央梨)が「石見崎教授の娘さんのことなんですが、真理さんは石見崎教授が亡くなってすぐに親戚の方に保護されていて無事です」と悠に伝え、唯が行方不明だと言っていた真理は行方不明ではないことが判明。さらに「そしてもう1つ。あなたの妹さんについてですが…落ち着いて聞いてくださいね。あなたの妹、七瀬紫陽という女性はこの世に存在しないんです」と行方不明になっている義理の妹・紫陽(堀田真由)についての事実が告げられる。「死んだってことですか?どこで?何で?」と動揺して取り乱す悠に、警察官は「我々警察が確認したところあなたに妹はいません。元々いないんです。お父様の七瀬京一さん(佐々木蔵之介)にも確認しましたし、戸籍も照合させましたが七瀬紫陽という方のお名前はありませんでした」と言い渡した。

この2つの真実に視聴者からは「怖い、全部悠の妄想ってこと?」「怒涛の展開すぎて鳥肌」「悠にとって紫陽が存在していないという事実は惨すぎる」「紫陽が戸籍を登録出来なかった理由がありそう」「1話で確かに紫陽のお葬式してたけど…」「味方だと思ってた唯も怪しくなってきた」などの反響が寄せられている。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

【Not Sponsored 記事】
配信元: モデルプレス

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