
最期の時を迎える少年 残された時間で向かった先は……(かめのまくらさん提供)
【マンガ本編】余命わずかな青年に立ちはだかる「驚きの敵」とは? まさかの正体に「そんなに食いたいか?」
青年が「最後の晩餐」に選んだものとは?
「僕にはもう時間がないんだ」と、血を吐きながらも、何かを成し遂げようとする青年。余命わずかなときに、わざわざやりに行った「意外なこと」とは?
かめのまくらさん(@mkr0089)による創作マンガ『僕にはもう時間がないんだ……』がX(旧:Twitter)上で公開されました。いいね数は9.2万を超えており、読者からは「なんでそんな時間がかかる物を選んでしまったんだ……!」「最後の晩餐に選ぶなんて、そんなに食いたかったのか」「よくそんな顔できるな、トルコアイス屋の鏡やん」などの声があがっています。
作者のかめのまくらさんにお話を聞きました。
ーー今回のマンガを描こうと思ったきっかけや経緯について教えてください。
吐血しながら「僕にはもう時間がないんだ……」と言い、残り僅かの命を自らの使命に費やすようなキャラクターがかっこ良くて好きです。応援したくなります。
でも逆にそんなキャラが何をしてたら応援できない(ツッコミたくなる)かな、と考えて今回のシチュエーションを思いつきました。
ーーSNSでの反響について、特に印象に残った読者の声について教えて下さい。
今回の投稿は再掲だったのですが、たくさんの反応をいただけてありがたい限りです。
「時間ないのにトルコアイス屋行くなよ」のように期待通りのツッコミをもらえて良かったです。男の子のデザインを褒めてくれている人もいて、それもうれしかったです。
ーーかめのまくらさんが「自分にはもう時間がない」と分かったら何をしますか?
すごく焦ると思います。焦ってる間に時間切れになっちゃうかもしれないです。
