タレント有吉弘行が、26日放送のJFN系列ラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(日曜20時)に出演。前日ゲスト出演した隅田川花火大会の中継にまつわる裏話を語りつつ、長年司会を務めてきた高橋英樹からの“バトンタッチ”に言及する場面があった。
「俺、テレ東の会長なんて初めて見たよ」
有吉は「行ってまいりまして、私、隅田川花火大会」「92万人が詰めかけです」と語り、イベントの規模の大きさを強調。交通規制の影響で「4時ぐらいには着くような感じで」「ギリギリじゃダメ」と、現場入りの大変さにも触れた。帰路についても「結構10時近くまで規制があってそれ終わってから帰る感じ」と語り、大規模イベントならではの制約を振り返った。
さらに現場では「テレ東の会長・社長が来てたよ」と明かし、「俺、テレ東の会長なんて初めて見たよ(笑)」と驚きをにじませた。「『あ、テレ東の会長です』って、名刺いただいて。『社長です』って。『え?!』みたいな」と具体的なやり取りも再現し、「さすが高橋英樹さんがやってる番組だなっていう(笑)」と、長年の歴史と重みを実感した様子を語った。
高橋英樹の“30年”に驚き「30年ですから、キリがいいですから」
番組では、高橋が30回目の司会を務めていることにも話題が及んだ。有吉は「これが、52の時からやってらっしゃって、今82」と説明し、「今の俺の年齢から始めて30年」と自身に重ね合わせて驚きを示した。
その流れで「30年ですから、キリがいいですから。『英樹さん、変わってもらえませんか』と言おうと思いましたが、流石に言えませんでした(笑)」と冗談交じりに発言。「私も52ですし(笑)『ちょうどキリがいいんです』と(笑)」と続け、「『ちょっとバトンタッチしてもらうわけにはいかないでしょうか?』と言おうとは思ったんですけども、あまりの顔のデカさに、ちょっと気圧されてしまいまして(笑)」と笑いを誘った。
一方で高橋については「相変わらず優しくてね。82なのにお元気で。本当にもうすごいよね」とリスペクトも忘れなかった。

