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「トイ・ストーリー5」世界興収10億ドル突破 2026年最大のヒット作に 日本でも興収85億円&動員597万人超え

「トイ・ストーリー5」世界興収10億ドル突破 2026年最大のヒット作に 日本でも興収85億円&動員597万人超え

「トイ・ストーリー5」より
「トイ・ストーリー5」より / (C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

7月3日より日本で劇場公開されている「トイ・ストーリー5」。4週目の週末を終え、7月26日までの24日間の累計は興行収入85億4871万970円、動員597万5986人となった。公開から23日目(7月3日から7月25日)での80億円突破は「ズートピア2」を超えて、ディズニー・アニメーション作品及びディズニー&ピクサー作品として史上最速となる記録。また全世界興行収入は10億ドルを超えた。

■「トイ・ストーリー5」とは

「トイ・ストーリー5」は、おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃのかけがえのない絆をドラマティックに描いてきた「トイ・ストーリー」シリーズの最新作。

想像力豊かで内気な少女・ボニーの成長を、そばで見守ってきたカウガール人形のジェシー。しかし、タブレット“リリーパッド”の登場で日常は大きく変わる。

「みんなの時間がタブレットに支配されている」他の子どもと同じように画面に夢中になり、このままでは遊びの中で輝いていたボニーの笑顔が失われていく…。その一大事にジェシーは、ウッディに助けを求める。

再びタッグを組んだウッディとバズと共に、ジェシーはボニーの心を取り戻すため立ち上がる。旅の途中で“ハイテクおもちゃ”のスマーティー・パンツたちと出会い、思いがけない協力によって物語は新たな方向へ向かう。

日本版声優として、ウッディ役の唐沢寿明やバズ・ライトイヤー役の所ジョージ、ジェシー役の日下由美らが続投。おもちゃたちの脅威となる最新型タブレット・リリーパッド役を広瀬アリス、毒舌でおしゃべりなトイレ・トレーニング用のおもちゃのスマーティー・パンツ役をM!LKの佐野勇斗が務める。また、ボニー役は「インサイド・ヘッド2」で幼い頃の主人公ライリーを演じた天野叶愛。


■全世界の興行収入が10億ドルを突破

7月3日より日本で劇場公開されている本作。4週目の週末を終え、7月26日までの24日間の累計は興行収入85億4871万970円、動員597万5986人となった。

公開から23日目(7月3日から7月25日)での80億円突破は「ズートピア2」を超えて、ディズニー・アニメーション作品及びディズニー&ピクサー作品として史上最速となる記録。

本作は日本だけでなく世界でもヒット中。全世界の興行収入が10億2205万5658ドル、日本円で1645億5096万円となり、世界的な大ヒットの指標の一つである10億ドルという大台を突破し、2026年公開された作品の中でNo.1となった。(※7/27付け「Box office mojo」調べ ※1ドル=161円換算)

同作の宣伝担当によると、劇場には10代~20代を中心に、ファミリー層や30代以上の男女やカップルなど老若男女問わず幅広い客層が足を運んでいるという。

SNS上では「(バズの)『子どもを幸せにすること。遊ぶことだ』という言葉に胸が温かくなりました」「『トイ・ストーリー5』とっても良かった。名台詞が出てくるたびに泣いてた」「面白さの中に胸にグッと来る台詞ややり取り仕草や表情がいっぱいあって、中盤ちょい前ぐらいからずっと涙ぐみながら、あるシーンでブワッと感動込み上げ心満たされ大満足」などのコメントが上がっており、名台詞が感動を引き立てているようだ。

「トイ・ストーリー5」は劇場公開中。シリーズ過去作はディズニープラスで配信中。





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