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鈴木誠也が終盤に反撃の18号2ラン 土壇場で1点差に迫るもカブスは惜敗「いい一発だったけど...」「悔しい」ファン無念

鈴木誠也が終盤に反撃の18号2ラン 土壇場で1点差に迫るもカブスは惜敗「いい一発だったけど...」「悔しい」ファン無念

現地7月26日(日本時間27日)、シカゴ・カブスの鈴木誠也が敵地でのピッツバーグ・パイレーツ戦に「2番・指名打者」で先発出場。9回の第5打席で今季18号2ランを放ち、終盤の追い上げを見せた。

 5対8と3点を追う9回1死一塁。鈴木はパイレーツ3番手のメイソン・モンゴメリーと対戦し、カウント1-1から3球目の高めのカーブを完璧に捉え、打球を左翼席へ運んだ。今季18号となる2ランで、チームは1点差まで詰め寄った。
  しかし、その後は3番マイケル・ブッシュが一ゴロ、4番イアン・ハップが空振り三振に倒れ、反撃もここまで。カブスは7対8で競り負け、連勝は2でストップした。

 土壇場で飛び出した鈴木の一発には、日本人ファンもネット上で反応。「いい一発だったけど...」「惜しかったな」「いい音してるわ」「最後に出て良かった」「負けちゃったのは悔しい」「一発で流れ変わりそうな雰囲気あった」「活躍が報われない歯痒さがある」など、健闘を称えつつ、あと一歩届かなかった試合展開を惜しむ声が寄せられた。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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