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ME:I、神宮球場で新曲「花咲く道」をフルサイズ初披露 MOMONAはノーバウンド投球

ME:I、神宮球場で新曲「花咲く道」をフルサイズ初披露 MOMONAはノーバウンド投球

「TOKYO燕プロジェクト」で4thシングル 「花咲く道」をフルサイズで披露したME:I
「TOKYO燕プロジェクト」で4thシングル 「花咲く道」をフルサイズで披露したME:I / (C)ヤクルト球団

ガールズグループ・ME:Iが7月26日、東京・明治神宮野球場で行われた「TOKYO燕プロジェクト」の東京ヤクルトスワローズ対広島東洋カープ戦に燕パワーゲストとして出演。8月5日(水)発売の4thシングル 「花咲く道」のタイトル曲「花咲く道」をフルサイズで初披露したほか、リーダー・MOMONAがファーストピッチセレモニーでノーバウンド投球を成功させ、球場を大いに盛り上げた。

■新曲「花咲く道」をフルサイズ初披露

日本最大級のオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」から誕生したガールズグループのME:I。2024年のデビュー以来、シングル3作連続でチャート1位を獲得し、「日本レコード大賞」新人賞や「NHK紅白歌合戦」出場など活躍を続けている。

選手と同じ緑色の「2026 TOKYO燕パワーユニホーム」を着用してグラウンドに登場したメンバー。試合前のインタビューでは、TSUZUMIが「タイトル曲『花咲く道』は、私たちと楽曲を聞いてくださるすべての方が、ともに“花咲く未来へ進んでいく”という願いを込めた曲です。今日はスワローズの皆さんにパワーを届けられるよう全力でパフォーマンスしたいと思います!」と意気込みを語った。

また、KEIKOも「『TOKYO燕プロジェクト』という歴史あるイベントに参加させていただけて大変光栄です! 全力で頑張ります!」と笑顔で呼び掛けた。

その後、ME:Iは「花咲く道」をフルサイズで初パフォーマンス。息の合ったダンスと歌唱で、試合前の神宮球場を華やかに彩った。

■MOMONAがノーバウンド投球 ダンスや傘振りでも魅了

続くファーストピッチセレモニーでは、人生初の始球式に臨んだMOMONAが「すごく緊張していますが、熱い1球を投げたいと思います!」と意気込みをコメント。先月行われた「Swallows LADIES DAY 2026」で始球式を務めたSUZUをはじめ、メンバーが見守る中、力強いフォームから投じた一球はノーバウンドでキャッチャーミットへ届き、球場から大きな拍手が送られた。

さらに、5回表終了後の「つばみ&Passionダンスタイム」では、球団マスコット・つばみやオフィシャルダンスチーム・Passionとともに「勝利をいただくキャッツ・アイダンス」を披露。7回表終了後には、神宮球場名物「東京音頭」に合わせて傘振りにも参加し、スタンドと一体となって球場を盛り上げた。

ME:Iは8月から東京、宮城、兵庫、福岡の全国4都市を巡る2度目のアリーナツアー「2026 ME:I 2ND ARENA LIVE TOUR “ME:I WAY”」を開催。8月9日(日)の「LuckyFes'26」をはじめ、「SHINE UP FES!2026」「MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL 2026」など各地のフェスへの出演も決定している。
ME:I
ME:I / (C)LAPONE GIRLS



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