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船のような洋風レトロビルの地下に“茶室”!?「意味わからへん」扉を開けたTHE SECOND王者が困惑

船のような洋風レトロビルの地下に“茶室”!?「意味わからへん」扉を開けたTHE SECOND王者が困惑

大阪・天保山にある築91年のレトロビル。船を思わせる洋風建築の地下を進むと、外観からは想像できない空間が現れた。扉を開けた周平魂は「意味わからへん」と困惑し……。

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街にひっそりと佇む古い建物を巡る「ほぼ築100年レトロビル探訪」。トキ(藤崎マーケット)と周平魂(ツートライブ)が今回訪れたのは、築91年の天満屋ビル。かつて海運業を営む会社の社屋として建てられた同ビルは、船の舳先を思わせる丸みのある角や、客船をイメージした窓が特徴で、「これ絶対船やん」「オシャレやな、昔の人」と2人は声を弾ませた。

そんな天満屋ビルで2人が気になったのが、地面より低い位置にあるフロアだ。地下のように見えるが、実は建築当時の1階。洪水対策で周辺一帯が約2メートルかさ上げされたため、現在は半地下のような位置になっているという。

写真スタジオとして使われているそのフロアをさらに奥へ進むと、もともとの地下1階が出現。そこには、91年前の面影を残す風呂場があった。さらに奥にある扉を開けると、周平魂は目にした光景に「マジでやばい」「ほんま意味わからへん」と思わず声を上げた。

扉の先にあったのは、ビルが建てられた当時からそのまま残る茶室だった。船をイメージした洋風建築の地下に突然、本格的な和の空間が現れたのだ。

さらに茶室の中には、和室とは対照的なステンドグラスも。船会社時代に海外からの来客をもてなすために使われていた部屋だといい、周平魂は「逆に今、最先端いってるというか……」と感心していた。

なお、驚きの茶室が残る天満屋ビルは、海原やすよ ともこが司会を務めるバラエティ番組『やすとものいたって真剣です』(ABCテレビ)7月23日放送回で紹介された。同放送回でトキと周平魂は、元フェリーターミナルのレトロビルや、建築年すら定かではない左右非対称のビルも訪れている。

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配信元: ABCマガジン

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