©️ABCラジオ
お笑い芸人カンニング竹山氏(以下敬称略)が、大阪のABCラジオのスタジオで自分を語るポッドキャスト番組『カンニング竹山の大阪出張』。この番組の120泊目では、冒頭から番組存続の危機という衝撃的な事実が明かされた。リスナーに「助けてくれ」と異例の呼びかけが行われたほか、後半では竹山が体験したユニークなテレビ番組やマニアックすぎる野球中継の裏側が語られた。
「皆さん、終わりそうなんです」番組存続の危機を告白
番組冒頭、竹山は「リスナーの皆様にちょっと報告があるんですよ」と切り出だした。その内容は「このカンニング竹山の大阪出張なんですけど、皆さん、終わりそうなんです」という衝撃的なものだった。
竹山によると、現状は5,000〜6,000回の再生数で推移しているが、この数字では足りず「あとね、倍ぐらい聞かれたいんですよ」と明かした。
「リスナー、汗をかいてみないか」異例の協力要請
この危機的状況を打開するため、竹山は「なんとか皆さんのですね、お力添えで、どうにかなりませんかね」とリスナーに協力を要請した。
また、SNSでの拡散や番組についてのコメントを投稿すること、そして「あなたの友達や親が聴いてくれたらそれでいいんです」と、友人や家族に番組を薦めることを呼びかけた。その際、「一緒に聞くのはやめてくださいね。もう各々で聞いてください」と付け加えた。
そして福岡で流行中の隠語から引用「リスナー、汗をかいてみないか」と語りかけた。
番組存続の危機というシリアスな話題から一転、後半は竹山が最近経験した「変わった仕事」についてのトークが展開された。その「変わった仕事」とは一体何なのか。
番組存続の危機という衝撃の告白から、「変わった仕事」のディープな裏話まで、聴きどころ満載となった今回の放送。番組の全編は、各種Podcast、公式YouTubeで配信中。

