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粗探しばかりする人にモヤモヤ。上手な付き合い方とは?

粗探しばかりする人にモヤモヤ。上手な付き合い方とは?


会話のたびに細かいところを指摘されたり、前向きな話をしていてもネガティブな部分ばかり拾われたり……。職場や身近な人間関係で、こんなモヤモヤを感じたことはありませんか?粗探しをしてくる人との関わりは、じわじわと心を削っていきます。でも、ちょっとした視点の切り替えと距離感の工夫で、気持ちが楽になるかもしれません。

○なぜ細かい指摘が多いのかを考えてみる




粗探しをする人は、必ずしも悪意があって指摘しているとは限りません。物事のミスに敏感だったり、不安が強くて「問題を見つけておきたい」という気持ちが働いたりしていることもあります。また、自分に自信がないために、他人の欠点に目が向きやすくなるケースも。

そう考えると、「攻撃されている」というよりも、その人なりの不安やクセが表に出ているだけ、と捉えられることもあるでしょう。

○真正面から受け止めすぎない




指摘をすべて真剣に受け止めてしまうと、気づかないうちに心がすり減ってしまいます。大事なのは、「これは事実の指摘なのか」「ただのその人の見え方なのか」を少し距離を置いて見てみること。

たとえば職場なら、必要な指摘だけを拾い、それ以外は“雑音”として受け流す意識を持つだけでも気持ちが変わります。相手の言葉をすべて自分の評価として受け取らないことがポイントです。

○「そうですね」で受け流す

反論や言い訳はかえって相手を刺激することも。「そうですね」「なるほど」と一度受け止めるようなリアクションをしつつ、サラッと受け流しましょう。議論に持ち込まないことが、関係を悪化させないコツです。

○会話の流れをさりげなく切り替える




粗探しが続くときは、話題をさりげなく変えるのも有効です。「そういう見方もありますね」と一度受け止めたうえで、「ところで〜」と別の話題に移すなど、深掘りさせない流れを作ることができます。

また、必要以上に説明を重ねないことも大切です。丁寧に説明しようとするほど、相手の指摘が増えてしまうこともあるので、シンプルな受け答えを意識するのもひとつの方法です。

○無理に距離を縮めようとしない

どうしても気持ちが消耗してしまう相手とは、無理に親しくしなくても大丈夫です。仕事や日常の中で関わりを最小限にしたり、心の中で距離の線引きをすることも、自分を守る大切な手段です。

配信元: wowKorea ウーマン

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