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<NARUTO>岸本斉史×いきものがかり「ブルーバード」の神作MVに世界から「ナルト、サスケを諦めないでくれてありがとう」

<NARUTO>岸本斉史×いきものがかり「ブルーバード」の神作MVに世界から「ナルト、サスケを諦めないでくれてありがとう」

「NARUTO -ナルト-」×「ブルーバード」いきものがかり新MVサムネイル
「NARUTO -ナルト-」×「ブルーバード」いきものがかり新MVサムネイル / (C)岸本斉史 スコット/集英社

「NARUTO -ナルト- 疾風伝」の2008年4月~9月のオープニングテーマだった、いきものがかりの「ブルーバード」の新たなミュージックビデオが7月25日に公開された。YouTubeには「改めて岸本先生の画力に感服」「この動画を見た瞬間、夏休みに見るアニメが決定いたしました」「NARUTOの大切なシーンが甦る」「ナルトとサスケの軌跡をたどりながらのブルーバードって神作じゃん」「やっぱ未だにNARUTOの新しいMV出てるの凄すぎるな。作った人天才」「この曲でいきものがかりの歌が好きになった」「ナルトのサスケへの想いを歌った曲に聞こえる。何回拒絶されても親友へと手を伸ばし続ける苦しさと強さを感じる」といったコメントが寄せられている。

■世界中の少年少女を“忍術”の使い手にした伝説的少年漫画「NARUTO -ナルト-」

「NARUTO -ナルト-」は、主人公の忍者・うずまきナルト(CV.竹内順子)が、ライバルとの死闘や過去の因縁を乗り越え、木ノ葉隠れの里の長・火影(ほかげ)を目指す物語。

岸本斉史氏が集英社「週刊少年ジャンプ」にて1999年~2014年に700話にわたって連載していた少年漫画が原作で、2002年にTVアニメ化。2007年から2017年3月までは「NARUTO-ナルト- 疾風伝」として放送され、劇場版も11作が公開された。

漫画は60以上の国と地域で累計発行部数2億5000万部を突破、TVアニメは世界145以上の国と地域で展開されるなど、世界中で人気を博し、2006年にはニューズウィーク日本版の特集「世界が尊敬する日本人100人」に、うずまきナルトが架空の人物として唯一選出されたことでも話題に。

その後もアプリ、ゲーム、グッズ、展覧会、2.5次元ミュージカル、音楽フェス、歌舞伎などに多方面に展開し、現在は続編「BORUTO-ボルト- -TWO BLUE VORTEX-」が、Vジャンプにて連載中。

■「NARUTO」岸本斉史氏×いきものがかり「ブルーバード」新MVに世界中から感激

いきものがかりの「ブルーバード」は、TVアニメ54話~77話のオープニングテーマに採用されていた。

今回、「JUMP MV」シリーズ第56弾として、第55弾の「ホタルノヒカリ」に続いて公開された1分34秒の映像は、うずまきナルト(CV.竹内順子)と、うちはサスケ(CV.杉山紀彰)の絆にフォーカスしたもの。今回も岸本氏の原作画で構成されている。

YouTubeには、「2人とも大事な人〈自来也(CV.大塚芳忠)とイタチ(CV.石川英郎)〉を亡くしてから変わったのが表現されてていい!!!」「やっぱ岸影先生の絵、くっそ上手いわ」「作りが良過ぎるまじで」「ナルトとサスケの完璧ないきものがかりジャンプMV、SHONEN JUMPさん、本当にありがとうございます」「少年時代ナルトとサスケが終末の谷で決別するところ、丁度俺も同い年だったけどマジで悲しかったの今でも覚えてる」「親友であるだけでなく、兄弟でもある」「魂で結ばれた兄弟 そして最高のライバル そして最高のデュオ」「ナルト、最後までサスケを諦めないでいてくれてありがとう!」「前回の動画が血の繋がった兄弟・イタチとサスケについてだったのに対し、今回の動画は戦友・ナルトとサスケについてだったのがすごく好きです。前者は血の繋がった兄弟になり、後者は絆と孤独を分かち合うことで兄弟になった、まさに戦友同士です。兄弟愛と友情の感覚は、この世界で一番素晴らしいものです」「私の青春」「凄すぎて鳥肌立ってる」といった声が、各国の言語で寄せられている。

※JUMP MV「NARUTO -ナルト-」×いきものがかり「ホタルノヒカリ」、「ブルーバード」の新MVなどを、WEBザテレビジョンに掲載中。






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