Niantic Spatialが開発運営を行う位置情報ゲーム『Ingress』では、2026年7月から9月にかけて
アポロアノマリーシーズンと題した長期イベントが開催中。
その一環としてまもなく約1ヵ月に渡る新たなキャンペーンが始まる。
全4種類のメダルを集めよう
本記事では2026年8月1日(土)から始まる「Corporate Synergy 2026」というキャンペーンと挑戦する各任務についておさらい。
今回も大ボリュームのイベントになっているので各々目標をたてて計画的に進めていこう。
巨大企業らからエージェントへ
今回のキャンペーンでは本作のストーリー中に登場する企業「IQTech」「Hulong Transglobal」「Visur Tech」という3社が、オンライン求人ポータルから我々エージェントの情報をキャッチ。
すぐれた経歴に注目した企業3社がリクルートすべく動き出したっというストーリーだ。
まずは全5ステージ(6任務構成)中、報酬にアポロトークンとメダルが含まれる「ステージ1」をピックアップ。
企業3社が提示しているキャンペーン(有料)に関しては本記事の後半で解説する。
【Corporate Synergy 2026:概要】
■開催期間
・開始:2026年8月1日(土)AM3:00
・終了:2026年9月1日(火)AM3:00
■ステージ1
●任務1
・ポータルを10ヵ所ハックする
・1km歩く
・45,000XMをリチャージする
・リンクを3本引く
→報酬:100アポロトークン
●任務2
・2ヵ所のユニークポータルを訪れる
・2km歩く
・レゾネーターを35個設置する
・コントロールフィールドを1つ作成する
→報酬:200アポロトークン
●任務3
・グリフハックポイントを15獲得する
・2km歩く
・50,000XMをチャージする
・ポータルを4ヵ所キャプチャする
→報酬:300アポロトークン
●任務4
・ポータル12ヵ所をハックする
・2ヵ所のユニークポータルを訪れる
・レゾネーターを35個配置する
・リンクを3本作成する
→報酬:500アポロトークン
●任務5
・ポータルを15ヵ所ハックする
・3km歩く
・レゾネーターを40個配置する
・コントロールフィールドを2つ作成する
→報酬:600アポロトークン
●任務6
・グリフハックポイントを20獲得する
・2ヵ所のユニークポータルを訪れる
・60,000XMリチャージする
・ポータルを4ヵ所キャプチャする
→報酬:800アポロトークン/NIA 2026メダル
上記、ステージ1を終えるとステージ2が始まるが、ここから先はアポロトークンやメダルではなく、通常のアイテムらが報酬になっているので割愛。
全体的にステージを重ねるごとにハック数や歩行数などの必要数が上昇していくイメージなので、興味があるエージェントは下記の公式アナウンスを確認してほしい。
【Corporate Synergy 2026:公式アナウンス】
■NIA 2026メダルはこちら
企業3社のキャンペーンに挑もう
ここからは冒頭で説明したゲーム内に登場する企業3社が提示する有料キャンペーンについて。
各社全3ステージ構成になっているが、報酬にメダルが含まれる「ステージ1」のみをピックアップする。
【IQTech社からの任務】
■ステージ1
●任務1
・レゾネーターを24個を設置する
・MODを4つ配置
・グリフハックポイント20獲得する
・リンクを7本作成する
→報酬:IQTech 2026メダル
【Hulong Transglobal社からの任務】
■ステージ1
●任務1
・2km歩く
・ユニークポータルを1ヵ所訪問する
・ポータルを15ヵ所ハックする
・ポータルを10ヵ所キャプチャする
→報酬:Hulong Transglobal 2026メダル
【Visur Tech社からの任務】
■ステージ1
●任務1
・100,000XMをリチャージする
・レゾネーターを24個設置する
・グリフハックポイントを20獲得する
・コントロールフィールドを4つ作成する
→報酬:Visur Tech 2026メダル
こちらもステージを重ねるごとに各社が提示している任務の条件が上昇していく。
興味があるエージェントは下記のアナウンスを確認しよう。
っというわけで、8月から始まる「Corporate Synergy 2026」もボリューム満点。
筆者のようにメダルが獲得できたらそれで満足しちゃうエージェントもいれば、全部達成するまで終われないエージェントまで遊び方はそれぞれ違う。
位置情報ゲームプレイヤーにとっては過酷な気候が続いているので、みなさんどうか無理せず約1ヵ月のチャレンジと向き合っていこう。
【Corporate Synergy 2026:公式アナウンス】
P.N.深津庵
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(執筆者: 深津庵)
