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「憶測は続く」大谷翔平の不振と痛めた左ひざの関係性、ロバーツ監督否定も…「疑問の声が上がっている」地元紙は懐疑心

「憶測は続く」大谷翔平の不振と痛めた左ひざの関係性、ロバーツ監督否定も…「疑問の声が上がっている」地元紙は懐疑心

オールスターブレイク明けから大谷翔平の調子が上がっていない。地元紙『California Post』は現地7月26日の記事で、「大谷が後半戦を異例の不振でスタート。長引く左ひざの故障との相関関係について、ここ数日、疑問の声が上がっている」と報じた。

「偶然かどうかはともかく、大谷はオールスターブレイク中に左ひざの治療のために潤滑剤注射を受けて以来、後半戦9試合で38打数7安打、打率.184、0本塁打という成績だ。この怪我のため、大谷は7月3日以降、先発登板できていない」

 大谷は6月中旬から左ひざに故障を抱えながらプレー。オールスターブレイク後の遠征では、ほとんど活躍できなかった。計41打席で10三振、2四球、打点は3。とくに目立ったのは、力強い打球が見られなかった点だ。

 「デーブ・ロバーツ監督は、オールスター中断以降、コンタクトの質が低下したと認めた。最も簡単な答えが左ひざの故障だ。22日にフィラデルフィアで行なわれたブルペンセッションの後、ひざの状態は悪化。投手としての復帰は、依然として不透明なままだ。しかし、25日、ロバーツ監督は大谷の不振とひざの関係性を否定。左ひざの状態がフォームに影響を与えていないと主張した」

 大谷の不振とひざの状態は無関係なのか。同紙は、「長いシーズンの間、時折停滞期が生じるのは避けられない。しかし、状態が変わらない限り、ひざに関する憶測は続くだろう」と記して記事を締めた。

 現地28日(日本時間29日)からドジャースは、シアトル・マリナーズとドジャー・スタジアムで3連戦。11試合ぶりのホームゲームで、大谷はどんなパフォーマンスを見せるのか。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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