
右膝重傷のバルサMFがリハビリを開始。ペドリと中盤でコンビを組むのは? 現地紙が19歳逸材の名を挙げる
復帰に向けて、リスタートした。
バルセロナに所属するオランダ代表のフレンキー・デ・ヨングは、北中米W杯後に右膝の負傷が判明。内側側副靭帯を断裂。長期離脱が予想される。
スペイン紙『MARCA』によると、バルサはデ・ヨングに2つの選択肢、手術か保存療法を提示。「クラブ関係者の一部は手術を勧めたが、それを選択しなかった」という。「ただし、医療スタッフとクラブは、回復状況によっては当初の計画を変更する可能性も否定していない」とのことだ。
29歳MFは7月27日に練習場を訪れ、リハビリを開始した。「彼の離脱は、ハンジ・フリック監督にとって大きな痛手」と指摘する同紙は、以下のように見解を示す。
「ドイツ人指揮官はダブルボランチに複数の選択肢を持っており、この移籍期間中にそのポジションを補強する予定はない。ペドリと中盤でコンビを組む可能性が最も高いのは、マルク・ベルナルだ」
19歳の逸材が、しばらく代役を務めることになるかもしれない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】パリSG、アーセナル、バイエルン…際立つデザインがずらり! 海外クラブの26-27シーズン新ユニホームギャラリー
【記事】「最優先事項はレアル・マドリーとの契約延長」去就注目のヴィニシウス、アーセナルらが興味も残留希望とスペイン紙が報道
【記事】「ダンス踊っていたら『お前いいやんけ』って」トッテナム2年目の高井幸大、親友はやはり…同じ家に住んでいたチェコ代表とも仲良し
