
「信じられない。日本史上最大級」メガクラブのサムライ争奪戦に韓国衝撃!「イ・ガンインの後任。適任の韓国人がいないため…」
今夏の移籍市場の目玉GKは日本人だ。
一昨季からパルマでプレーする鈴木彩艶は、セリエAで際立つパフォーマンスを披露。森保ジャパンの絶対的守護神として臨んだ北中米W杯でも好守を連発し、強烈なインパクトを放った。
ステップアップが有力視されるなか、移籍市場を熟知する敏腕記者ファブリツィオ・ロマーノ氏が7月27日、Xで次のような最新情報を発信した。
「パリ・サンジェルマンとユベントスが、パルマ所属のGKザイオン・スズキの獲得に向けて交渉を行なっている。パリSGはスズキを将来への投資と見なしているが、正GKの座を保証することはできない。一方、ユベントスは(アストン・ビラの)“ディブ”・マルティネスの獲得交渉が破談となった場合の正GK候補として彼を狙っている。スズキ本人も移籍に前向きだが、現時点でパルマからのゴーサインは出ていない」
ビッグニュースである。メガクラブからの関心を韓国メディアもこぞって報じており、『my daily』は「信じられない――『日本サッカー史上最大級のニュース』HERE WE GO(ロマーノ記者)が確認、イ・ガンインを送り出したPSGに加え、ユベントスまでもが獲得交渉を進めている!ビッグクラブGKの誕生か?『移籍の意思がある』」と題した記事を掲載した。
また、『Sports Chosun』は「『大衝撃』イ・ガンインの後任は韓国人ではなく日本人」と見出しを打ち、「PSGは、韓国に留まらずアジア市場を開拓したイ・ガンインの退団により、マーケティング的な観点からもアジアの選手が必要となっている。韓国人選手の中にはPSGでプレーできる適任者がいないため、日本人のザイオンに目を向けたようだ」と伝えた。
注目度の高さが窺える。世界屈指の名門への移籍は実現するだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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