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GACKT主演『ブラックトリック』第3話 人気ぬいぐるみが“テロ組織の武器”疑惑 町工場を巡る事件の真相に迫る

GACKT主演『ブラックトリック』第3話 人気ぬいぐるみが“テロ組織の武器”疑惑 町工場を巡る事件の真相に迫る

 GACKT主演のフジテレビ系月9ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第3話が、8月3日午後9時から放送される。

 本作は、“でっち上げの天才”と呼ばれる敏腕弁護士・浦真鷲直人(GACKT)が、依頼人を救うために“嘘(うそ)”を武器に真実を暴いていく完全オリジナルのリーガルエンターテインメント。

 第3話では、住宅街にある町工場・谷津製作所に警視庁公安部の捜査員が現れ、同社が製造する人気の犬型おしゃべりぬいぐるみ「ワンパク」について社長の谷津忠(今井朋彦)に事情聴取を行う。突然の捜査に、息子の谷津浩輔(松谷鷹也)は動揺を隠せない。

 その数日後、麻生縁(志田未来)は、浦真鷲の本棚に白元美志(映美くらら)の著書『正義のかたち』が置かれていたことや、16年前の美志との出来事を思い返していた。

 そんな中、谷津製作所の社長が、ぬいぐるみ「ワンパク」を武器として製造し、海外のテロ組織へ輸出していた疑いで逮捕されたというニュースが流れる。

 縁が法律事務所を訪れると、そこには浦真鷲と浩輔の姿があった。谷津社長と面会した縁は、「ワンパク」に込められた社長の思いに触れ、弁護を引き受けることを決意する。一方、浦真鷲は「完全黙秘」という方針だけを伝え、その場を去る。

 事件の影響で発注が止まり、経営危機に陥る谷津製作所。そこへ大手企業が支援を申し出る一方、公安も不審な動きを見せ始める。

 人気ぬいぐるみを巡る事件の裏には、どのような“嘘”が隠されているのか。浦真鷲が真実へと迫る第3話に注目が集まる。

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