7月30日放送の読売テレビ・日本テレビ系『見取り図の間取り図ミステリー』では、「運命の出会いと移住スペシャル」と題し、個性的な物件や移住生活にまつわる謎を調査する。
同番組は、敷地や間取り図などから物件に隠された秘密を解き明かすバラエティー。今回は、自然豊かな土地で暮らす人々や、驚きの価格で手に入れた住宅の秘密に迫る。
まず登場するのは、埼玉県秩父市にある敷地約605坪の物件。木の温もりを感じる平屋2LDKに加え、“謎の巨大施設”が付いて家賃は5万円という破格の条件だ。9年前に所沢市から移住した家族は、自然に囲まれた暮らしと巨大施設を自由に利用できる生活を満喫しているという。調査員のあばれる君が、その驚きの理由を探る。
人気企画「イチバン上流ハウス」では、東京都と埼玉県を流れる荒川の上流をたどる。あばれる君が川沿いを調査し、プロ写真家が自然に魅了されて移住した住まいや、驚きの経歴を持つ住人の絶景ハウス、ヤギと暮らす築100年の古民家など、上流エリアならではの個性豊かな住まいを訪ねる。
さらに、東京郊外で約400坪の敷地を持つ一戸建てを、周辺相場のおよそ4分の1となる4000万円で購入した住人も登場。相場では約1億6000万円という物件が格安だった理由には、住人が飼育する“珍しいペット”が関係しているという。佐藤藍子と村上佳菜子が、その秘密を調査する。
スタジオにはEXILE TAKAHIRO、福原遥、齊藤京子がゲスト出演し、驚きの物件や移住生活を見守る。

