
工藤トメ役・原嶋凜さんのプロフィール写真
【画像】え、「凄い」「朝ドラと印象違いすぎ」「お団子ヘアかわいい」 コチラがまだ18歳の『風、薫る』トメ役女優の最新「嬉しい報告」写真です
Instagramで喜び語る
2026年前期の連続テレビ小説『風、薫る』第18週では、主人公たちの同期の看護婦「工藤トメ」が久しぶりに登場しました。また、演じる原嶋凜さん(18歳)は、最近Instagramで嬉しい報告をしており、ファンからも喜びの声が相次いでいます。
『風、薫る』では最近帝都医大病院の場面が少なく、トメも出てきていませんでした。ただ、87話では「大家直美(演:上坂樹里)」が帝都医大を辞めて派出看護の会を作ると報告するシーンで、「玉田多江(演:生田絵梨花)」とともに久々に登場しています。病院に残るトメとタエは、「ここは私達に任せて」と頼もしい姿を見せていました。
再登場を喜ぶ声も多かった人気キャラ・トメを演じる原嶋さんは、最近トメの出身地・青森での仕事が増えてきたのか、7月24日(金)にはInstagramで+新青森駅を訪れた際に発見したというリンゴ「ピンクレディー」との写真をアップしています。また、続けて25日(土)には、NHK BSP4Kの「青森ねぶた祭 2026」の生中継にゲスト出演することを発表しました。
青森市文化観光交流施設の「ねぶたの家ワ・ラッセ」の前でピースサインをする写真とともに
「ねぶた祭に参加するのは初めてなのでワクワクドキドキが止まりません 東北の夏を代表するお祭りの魅力を皆さんにお届けできることをとても楽しみにしています!!」
とコメントした原嶋さんの投稿には、ファンから
「可愛い!朝ドラが繋いだご縁、素敵です」
「青森県出身じゃないけれど青森県を代表する女優さんになりましたねーお団子ヘアも可愛いです」
「配役がリアルに!おめでとう御座います!」
「トメちゃん、風薫るの津軽出身の役がきっかけで、すっかり青森が第二の故郷みたいな活動、青森出身として大変嬉しく思います」
「自然な津軽弁なので、てっきり青森出身の方かと思ってました」
「ぜひ、役になりきって津軽弁を喋りまくって下さい」
「凄いですね。青森といえば吉幾三さんとか王林さんとか地元を代表するスターが沢山いますが、三重県出身の凛ちゃんがお呼ばれされるのはそれだけ『風、薫る』のトメさんの演技が全国的に認知されている証拠ですね」
といった声が相次ぎました。原嶋さんは実際は三重県出身ですが、特訓を積んで覚えたという津軽弁の自然さに、初登場時から称賛が集まっています。
原嶋さんの”第2の故郷”となった青森県名物のねぶた祭りの中継は、8月5日(水)の18時45分から、NHK BSP4Kにて放送予定です。どのような姿で中継に登場するのかも、注目が集まります。
