現地7月27日(日本時間28日)、ヒューストン・アストロズの今井達也が敵地で行なわれたロサンゼルス・エンジェルス戦で今季15度目の先発登板に臨んだ。
しかし、立ち上がりから制球が定まらず、わずか2/3回、33球(うちストライク12球)を投げ、被安打1、奪三振1、与四球4、失点2で降板となった。
今井は1回、先頭打者に4連続ボールで四球を与えると、続く打者にも四球を許す。さらにボークで無死二、三塁のピンチを招き、犠牲フライで先制点を献上した。その後も4連続ボールで四球を与え、続く打者に右適時打を浴びて0対2。三振で2死を奪ったものの、さらに四球を与えて満塁となったところで無念の降板となった。
散々な投球に、ファンからは「MLBでの適応能力がないと言わざるを得ない」「さすがに波が激しすぎる」「酷いな」「なんでいつも初回なんだよ」「良い時と悪い時が両極端過ぎる」「今日は悪い方の今井」「悲惨すぎる」「安定した活躍は厳しい」「もう難しいな」など、厳しい声が相次いだ。
アストロズはアメリカン・リーグ西地区で2位タイにつけ、首位テキサス・レンジャーズとは2.5ゲーム差。地区優勝争いを続ける中、先発投手として期待される今井にとって、今回の内容はチームにとっても本人にとっても痛い結果となった。
なお試合は6回表を終了し、4対1でエンジェルスがリードしている。
構成●THE DIGEST編集部
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