最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
板東英二さん死去、ネット上で「変換ミス」の追悼相次ぐ 正しくは「坂東」でなく「板東」

板東英二さん死去、ネット上で「変換ミス」の追悼相次ぐ 正しくは「坂東」でなく「板東」

板東英二Photo:Sirabee編集部

28日、元プロ野球選手でタレントの板東英二さんが、22日に慢性心不全のため死去したことが分かった。

ネット上では多くのユーザーから追悼の言葉が寄せられているが、思わぬ勘違いが続出している。

■享年86歳

28日13時、板東さんの公式サイトより「ご報告」というタイトルの記事が投稿される。

「生前お世話になった皆様」と始まる記事内では、「突然のお知らせとなりますが、板東英二は、令和8年7月22日に慢性心不全のため永眠いたしました。享年86歳でした。故人の強い希望により、葬儀は家族のみにて執り行いましたことをご報告させていただきます」と、その詳細が綴られていた。

記事は「急な旅立ちとなり私共も心の整理がつきませんが、晩年は、周りの皆様が最後まで本当にあたたかく見守ってくださったお陰で、家族に囲まれ穏やかな時間を過ごせましたこと、故人にとっては何よりの幸せだったと思います」と、亡くなる前の板東さんの近況に触れ、「生前は長きにわたり、皆様より格別のご厚情とご支援を賜り、誠にありがとうございました。たくさんの方々に支えられ、波瀾万丈ながらも故人らしい人生を送ることができました。あらためまして心より御礼申し上げます」という感謝の文が続いている。

関連記事:岡村隆史、“どこまで経費か”問題で大揉めした大物タレント 「すごい大問題になった」

■「坂東英二」誤変換が続出

こちらの発表を受け、ネット上では板東さんを悼む声が続出。

X上にも「水ダウの印象がすごい強かった」「板東さんのご冥福をお祈りします」「近年はいじられがちな人だったけど、野球選手時代は本当にすごい選手だった」など、追悼の言葉が多数投稿されていた。

しかし、こうした追悼の言葉を受け、違和感を抱いたユーザーもいるのではないだろうか。そう、決して少なくないユーザーが板東さんの名前を「板東」でなく、「坂東」と表記しているのだ。

Xトレンド(2026年7月28日14時30分)画像はXトレンドのスクリーンショット

実際、28日14時30分時点でXトレンドの1位は「板東英二さん」、3位は「板東さん」、そして6位に誤変換の「坂東さん」が浮上する事態となっている。

名前を正しく表記するのは、故人に対する最低限の礼儀。これまで誤って名字を覚えていた人は、しっかりと改めてほしい。

関連記事:巨人がパ・リーグの若手2投手を獲得した“狙い” 高木豊氏「阿部監督の頭の中に…」

■執筆者プロフィール

秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。

新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。

X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。道路・鉄道ネタに関する取材で、国土交通省や都道府県警、全国の道路事務所、鉄道会社に太いパイプを持つ。

(文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ
配信元: Sirabee

あなたにおすすめ