7月28日、東京ドームで開催されたプロ野球の「マイナビオールスターゲーム2026」第1戦で、ファーストピッチの大役を託されたのが、元「嵐」のメンバーで俳優の相葉雅紀さんだ。
相葉さんは、自身が主演を務める映画『4アウト ─もう一度、プレイボール─』で着用した背番号30の青いユニホーム姿で登場。力強く投じた一球はワンバウンドとなりホームベースから大きく逸れたものの、捕手役を務めた北川亘基(日本ハム)のミットになんとか納まった。
始球式後には一瞬悔しそうな表情を見せたものの、最後は笑顔でマウンドを後にした。
惜しくもワンバウンドとなったが、ネット上では全力投球を称える声が続々。「めっちゃかっこいいやん」「相葉さん爽やか」「フォームかっこいい」「力んじゃったかな相葉くん」「緊張してたかな?可愛かった」「緊張しまくってる」「めちゃくちゃかわいいー」と、称賛の声が上がった。
構成●THE DIGEST編集部
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