
『VIVANT』第2シーズンビジュアル (C)TBS
【画像】え、「これマジで作ったの?」「金かけ過ぎ」「カッコいいデザイン」 コチラが『VIVANT』続編の「CGじゃなかった」AIハヤトのセットです
公式SNSにはなかった情報
2026年7月26日から、堺雅人さん主演のTBS系日曜劇場『VIVANT』の3年ぶりとなる続編が始まりました。さっそく新しいキャラクターも登場したなかで、特に話題を集めたのが、AIの「ハヤト」です。放送後には、斬新なビジュアルだったハヤト登場シーンの撮影に関して、演出スタッフとしてクレジットされている宮崎陽平さんが驚きの情報を明かしました。
自衛隊の影の諜報組織「別班」の一員である「乃木憂助(演:堺雅人)」の冒険を描いた『VIVANT』第11話では、別班員たちの指揮を執る司令「櫻井里美(演:キムラ緑子)」に乃木が呼び出され、AIハヤトと対面する場面が描かれています。
部屋一面の巨大モニターに映し出されたハヤトは、テロ組織・テントへの潜入作戦に参加していた別班員5人が何者かに拉致された事件に関して、情報漏えいに関与したと思われる人物などの情報を語り、別班員の情報を流したのは公安部外事第4課の捜査官「新庄浩太郎(演:竜星涼)」の可能性が高いとの推理を披露しました。放送後には、ハヤトの声を『名探偵コナン』『忍たま乱太郎』などで知られる高山みなみさんが担当していたことも話題を呼んでいます。
また、視聴者を驚かせたAIハヤトに関して、1作目から『VIVANT』の演出を担当してきた宮崎さんは、7月28日の深夜
「ハヤト部屋は後からのCG合成ではなくリアルタイムで360度囲まれた全面LEDモニターのセットでの撮影。事前に素材を仕込んでタイミングを合わせてお芝居していただいて撮影しています」
と、撮影の裏話を明かし、巨大なLEDモニターのセットの写真をアップしました。
『VIVANT』公式SNSでは説明されていない驚きの撮影手法に関して、視聴者からは
「CGではなくセットだったんだ!!これは凄いぞ!!」
「さすがお金かけてますね。本当にすごいです」
「セット!?すごい!!デザインにもこだわっていて、高度技術の雰囲気がありました」
「このセットができるまでの流れを情熱大陸みたいなドキュメンタリーで詳細を見てみたいです」
「万博みたい、とんでもない時代ですね」
といった声が相次いでいます。乃木たちの心強い味方となったハヤトの活躍に、今後も注目です。
