HKT48が7月26日、福岡市の専用劇場「17LIVE HKT48劇場」で現劇場最後の公演を開催した。午後5時に開演したチームH「目撃者」公演をもって、現在の劇場での活動に幕を下ろした。
最終公演には、生野莉奈、石橋颯、石松結菜、市村愛里、北川陽彩、栗原紗英、渋井美奈、豊永阿紀、中野南実、藤野心葉、渕上舞、松永悠良、梁瀬鈴雅、山内祐奈、龍頭綺音、吉田めいの16人が出演した。
現在の劇場は、みずほPayPayドーム福岡に隣接する商業施設「BOSS E・ZO FUKUOKA」内で営業。HKT48は結成15周年の節目を迎えるにあたり、専用劇場の移転を決定し、7月26日をもって同施設での営業を終了した。
【写真】約6年間使用した現劇場で最後の公演を迎えたHKT48新たな専用劇場は、2026年秋に福岡市博多区住吉の「010 BUILDING」内で開業する予定。移転先は博多・中洲エリアに位置し、キャナルシティ博多や清流公園などにも隣接する。交通の要所に近く、地元のファンだけでなく、遠方から訪れる人にとっても利便性の高い立地となる。

