巨人の田中瑛斗が7月28日、東京ドームで行なわれているプロ野球「マイナビオールスターゲーム2026」第1戦で、6回から5番手として登板。プレー中に見せたユニークな演出が話題を呼んだ。
田中は1点ビハインドの6回先頭でレイエス(日本ハム)と対戦。マウンド上で帽子のつばの裏にマジックペンで書いた「シュートいきます(ハートマーク)」と書かれた文字を打者に見せ、シュートで勝負することを予告した。
その後、予告通り初球に149キロのシュート、2球目にも150キロのシュートで勝負。しかし、レイエスに左前打を浴びると、田中は思わず笑みを浮かべた。それでも続く栗原陵矢(ソフトバンク)を空振り三振、ネビン(西武)を三ゴロに打ち取り、一塁走者のレイエスも併殺で仕留める三ゴロ併殺打でピンチを切り抜けた。
このユニークなパフォーマンスに東京ドームは爆笑。ネット上でも大きな話題となり、次のようなコメントが上がった。
「やばい田中瑛斗ってこんなおもろいんだ」
「すごいニンマリしてた」
「チョケるタイプなのかよ」
「こんなキャラだったとは...」
「ちゃんとお祭りしててとてもいい笑」
「エンターテイナーすぎる」
なお、試合はセ・リーグがパ・リーグに5対7で敗れた。
構成●THE DIGEST編集部
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