最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
『ファーストクライ 母子救命救急班』第4話 比嘉愛未演じる光井が“命の選択”に向き合う2人の妊婦を支える

『ファーストクライ 母子救命救急班』第4話 比嘉愛未演じる光井が“命の選択”に向き合う2人の妊婦を支える

 日本テレビ系水曜ドラマ『ファーストクライ 母子救命救急班』の第4話が、7月29日午後10時から放送される。

 本作は、日本屈指のセレブ病院を舞台に、秘密裏に結成された「母子救命救急班」が、行き場を失った妊婦と新たな命を守るために奮闘するメディカル・エンターテインメント。主人公の産婦人科医・光井明希を比嘉愛未が演じる。

過酷な運命に直面する若きカップル

 第4話では、5年前の列車脱線事故で家族を失った三浦恭子(大原優乃)と恋人・佐山真(浦上晟周)が登場。同じ悲しみを抱えながら新しい命の誕生を心待ちにしていた2人だったが、お腹の赤ちゃんが「先天性上気道閉塞症候群」と診断される。

 喉や気管が閉塞しているため、生まれても自力で呼吸できない可能性が高いという厳しい現実を突きつけられた2人。希望を信じようとする光井に対し、新生児科医・富永航(濱正悟)は「出産の現場で奇跡は起こらない」と冷徹な現実を告げる。

 正反対の考えを持つ光井と富永が、過酷な命の現場でどのように連携していくのかも見どころとなる。

セレブ妊婦が抱える“誰にも言えない悩み”

 一方、5人目を妊娠中のセレブ妻・藤田紗耶香(野村麻純)は、母子ともに危険な状態に陥る。

 一見すると何不自由ない生活を送っているように見える紗耶香だが、その裏には誰にも打ち明けられない苦悩を抱えていた。コンシェルジュ・成宮忍(前田敦子)は持ち前の鋭い観察眼で、その異変に気付き、事態は院内で訴訟騒ぎへと発展していく。

光井の出生の秘密にも新展開

 物語では、光井自身の出生の秘密にも新たな展開が訪れる。

 コインロッカーベイビーとして育った光井は、自身を産み捨てた母親を探す中で、当時を知る関係者から意外な人物の名前を告げられる。その人物とは、母子救命救急班で苦楽をともにする助産師・倉田千広(山村紅葉)だった。

 大切な存在である倉田との関係が壊れることを恐れ、真実を確かめられず葛藤する光井。命の現場で奮闘する医師としての姿と、自らの出生の真実に向き合う姿が交錯する第4話となりそうだ。

あなたにおすすめ