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「オファーを断られた」新展開!イタリア超名門→日本代表GKへの入札が“拒否”と移籍精通記者が報道。メガクラブで「正守護神となれる」状況だったが…

「オファーを断られた」新展開!イタリア超名門→日本代表GKへの入札が“拒否”と移籍精通記者が報道。メガクラブで「正守護神となれる」状況だったが…


 日本代表GKの鈴木彩艶をめぐる移籍市場での動きは激しくなるばかりだ。

 プレミアリーグからの関心が取りざたされてきた鈴木だが、直近でパルマと同じイタリアの超名門ユベントス、そして2年連続でチャンピオンズ・リーグを制したパリ・サンジェルマンも熱い視線を注いでいるのは知られている。

 マーケットに精通するファブリツィオ・ロマーノ記者は、ユベントスとPSGがそれぞれ日本代表守護神の獲得に動いていると報道。狙いはそれぞれ異なるとしつつ、今後の進展から目が離せないと話した。

 パルマ専門サイト『Parma Live』によると、ロマーノ記者は自身のYoutubeで「リーズは少し冷めたというところ。一方、アストン・ビラはエミリアーノ・マルティネスを放出しなければいけない場合だけ、スズキに関心を寄せたままだ」と述べている。

「一方で、スズキ本人がどうしたいのかを理解する必要もある。ユベントスもいるからだ。私が知る限り、直近ですでにパルマにオファーを出した。クラブ間の合意はまだない。だが、ユベントスはスズキに動いており、ユーベならスズキがプレーするのは確かだ。正守護神となるだろう」
 
 同記者は「だから、スズキの今後には大きな注意を払わなければいけない」と続けた。

「異なる戦略でそれぞれが動いているからだ。ただ、マルティネス次第になる。(前述の)ユーベのオファーはパルマに断られた。PSGが異なる展望を提供できることは明らかだ。だから、最大の注意を払っていこう」

 マルティネスの去就、ユベントスの再アタック、PSGが用意する立場と、さまざまな要因が絡む鈴木の移籍展望。ロマーノ記者が言うように、注目度は高まるばかりとなるだろう。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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