Photo:sirabee編集部26日放送のテレビ番組『バナナマンの早起きせっかくグルメ!!』(TBS系)で、全国のご当地焼肉のタレを紹介する人気企画「せっかく焼肉のタレ!」が放送され、日村勇紀が絶品のタレと焼肉に舌鼓を打った、
■まだまだある焼肉のタレ「結構やってるけど、久しぶりですか? いっぱい紹介したと思うけど。もうないんじゃないの?」と設楽統が話すと、ディレクターは「まだまだ全国に焼肉のタレがありまして、今回も3品紹介します」と説明。日村は「超嬉しい!」と声を弾ませた。
最初に登場したのは、鳥取県・宝福一の「ねぎ塩だれ」。
甘みの強い白ネギをふんだんに使った塩ダレで、牛タンにたっぷりつけて味わうことに。設楽が「やっぱ奥さんとか塩ダレ好きなんだよ」と話すと、日村も「女性が好きなのかな?」と興味津々。実際に口に運ぶと、設楽は「甘いんだ、うまっ! 旨味がすごい」と驚き、日村も「すごいね、超うまい。塩ダレっていうからもっとあっさりかと思ったの。結構しっかりと味が濃い」と、イメージを覆す濃厚な味わいに感心した。
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■島根と青森の個性続いて紹介されたのは、島根県・吉田ふるさと村の「焼肉のたれ 中辛」。濃口醤油をベースに、ニンニクとショウガを効かせたパンチのあるタレで、番組ではハラミと合わせて実食した。日村が「そうそうそう、来る来る! ニンニクとしょうゆね」とうなずくと、設楽も「しょうがすごいよね、でも甘みがそのあとにすごい来る。うめぇな」と、香味野菜の力強さと後から広がる甘みに反応した。
3品目は、青森県・マルシチ 津軽味噌醤油の「津軽焼肉のたれ みそ仕立て」。特産の津軽りんごの旨みを活かし、製造過程で温泉熱を利用するという味噌ダレで、皮面をパリパリに焼いた鶏肉と合わせることに。日村は「相当美味しいね。鶏肉の脂と混ざると本当に美味しいね」と絶賛し、設楽も「甘さもあるけど辛味もあって、味噌の感じもあるんだけど、強くはないよね。不思議なタレだね」と、味噌、りんご、辛味が重なる独特のバランスに興味を示した。
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■日村が完食3品を味わい終えると、日村は「美味しかったぁ」と満足げな表情。設楽が「今日結構いってるね」と食べっぷりに触れると、日村は「出た肉全部食った。米も2杯半ぐらい食ってる。すごい嬉しい、やったぜ」と明かし、全国のご当地ダレが引き出す焼肉の魅力を全身で味わっていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
(文/Sirabee 編集部・びやじま)