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22/7、初の海外単独公演で台北を熱狂!全16曲でナナニジの多彩な魅力届ける

22/7、初の海外単独公演で台北を熱狂!全16曲でナナニジの多彩な魅力届ける

22/7が7月25日、台湾・台北市のClapper Studioで単独ライブ「22/7 Live in Taipei 2026」を開催した。

グループ初の海外単独公演となった今回は、1期生と2期生の7人が出演。代表曲やユニット曲、コミカルな楽曲、エモーショナルなナンバーまで全16曲を披露し、現地のファンを魅了した。

「Overture」が流れると、会場を埋め尽くしたファンから大きな歓声が上がった。メンバーは「あなたでなくちゃ」の衣装で登場し、グループを代表する「理解者」で開幕。続けて「Just here and now」「ロックは死なない」を披露し、力強い歌声と熱量あふれるパフォーマンスで会場を盛り上げた。

【写真】初の海外単独公演で全16曲を届けた22/7

メンバーは「台北のみなさん!私たち22/7です!」とあいさつ。その後は「後でわかること」を届け、東京から離れた台北のステージに立つ喜びを表現した。

ユニットパートでは、相川、麻丘、望月が「もう純情は邪魔なだけ」を披露。天城と椎名は「ソフトクリーム落としちゃった」でファンシーな世界観を広げ、河瀬と月城は「赤いバラの理由」を妖艶な歌声と大人びたダンスで届けた。

7人が再びそろうと、初期の人気曲「シャンプーの匂いがした」を披露。MCでは、台北滞在中に現地の名物料理を味わったことを楽しそうに報告し、ファンとの交流を深めた。

撮影可能曲として披露されたのは「乳酸菌たち」と「佐藤さん」。コミカルな世界観を持つ2曲を自由な雰囲気で届け、ファンが写真や動画に思い出を残せる特別な時間となった。

その後は「あなたでなくちゃ」「スパシーバ!」と続き、本編最後の「YESとNOの間に」では、メンバーと客席が一体となって盛り上がった。

アンコールでは、台北公演限定グッズのTシャツ姿で再登場。「打ち上げ花火の拒否権」ではバックモニターに花火が映し出され、夏らしい情景を演出した。「世界中で歌おうぜ」では国境を越えて音楽を共有する喜びを表現し、最後は「理論物理学的 僕の推論」で公演を締めくくった。

終演後にはサイン会も行われ、メンバーは最後まで現地のファンとの交流を楽しんだ。

また、11月7日には東京国際フォーラム ホールAで「22/7 ANNIVERSARY LIVE 2026」が開催される。

配信元: WWSチャンネル

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