
「怪我さえなければ…」「私は大賛成」プレミアクラブ練習参加の日本代表DFに現地ファンが本音「フリーとしては良い補強」「ガラス製の選手」
日本代表DF冨安健洋を巡り、現地ファンの間で期待と不安が入り混じる反応が広がっている。
27歳の冨安は、アーセナルを退団して昨年12月に加入したアヤックスとの契約が満了。現在も新天地は決まっていない状況だ。
そうしたなか、現地7月28日に大手スポーツメディア『The Athletic』が、鎌田大地が所属するプレミアリーグのクリスタル・パレスの練習に参加していると報道。「移籍の可能性も視野に入れている」と伝え、今後の動向に注目が集まっている。
この報道を受け、クリスタル・パレスのファンもSNS上で活発に議論。「もし冨安を獲得したら、正直なところどう思う?」という投稿には、多くの反応。そのなかで最も多かったのは、故障歴を懸念する声だ。
「選手層の厚さは素晴らしいが、彼の怪我の履歴が気になる」
「ガラス製の選手」
「怪我さえなければ大きな戦力になる」
「誰もが口を揃えて言うように、怪我から回復さえすれば素晴らしい選手だ…」
「怪我から回復していれば、とても素晴らしい選手だ」
一方で、実力そのものを高く評価し、獲得を歓迎する意見も少なくない。
「私は大賛成。U-23の選手たちはトップチームで通用するレベルではないことが明らかになっている。だから、選手層を厚くするために獲得しなければならない」
「長いシーズンを戦い抜くには必要だと思う」
「すごく気に入っている。使い勝手も良く、まだかなり若い(発展の余地がある)点も魅力」
「素晴らしい選手だ。右ウイングバック、右バック、右センターバック、センターバック、左バック、左ウイングバックのどのポジションでも活躍できる」
「フリーとしては良い補強だと思う」
冨安は2021年夏にアーセナルへ加入すると、高い守備能力と複数ポジションをこなせるユーティリティ性で評価を高めた。しかし、その後は度重なる負傷に苦しみ、右ひざの怪我の影響で2024年10月以降は1年以上にわたって実戦から遠ざかるなど、苦難の時期を過ごした。
プレミアリーグで実績を持つ日本代表DFは、復活への第一歩として新天地をつかめるのか。今後の動向に注目が集まる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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