
『VIVANT』第2シーズンのジャミーン(演:本間さえ)のビジュアル(『VIVANT』公式Xアカウントの投稿から引用)
【画像】え、「めっちゃ可愛い」「長澤さんとそっくり」 コチラが『VIVANT』新ジャミーンの子役が6年前に演じてた「長澤まさみの子供時代」のビジュアルです
大役に抜擢
2026年7月26日から、堺雅人さん主演のTBS系日曜劇場『VIVANT』の3年ぶりとなる続編が始まりました。本編の内容以外で話題になっていたのが、「キャスト交代」です。凄腕ハッカー「ブルーウォーカー」こと「太田梨歩」役が、前作の飯沼愛さんから花岡すみれさんに代わっていたほか、もうひとり重要キャラの子供「ジャミーン」の子役が交代していたことが注目を集めています。新しいジャミーン役の本間さえさんの、過去の出演作に言及する人もいました。
ジャミーンは前シーズンで、砂漠で倒れていた主人公「乃木憂助」を助けたバルカ共和国の少女です。過去に目の前で母を事故で亡くしたショックでしゃべれなくなっているという設定で、劇中ではテロで父「アディエル=クラシー(演:ツァスチヘル・ハタンゾリグ)」にも先立たれてしまいました。
ファロー四徴症を患っており、前作で手術を受けたジャミーンは、現在は医師「柚木薫(演:二階堂ふみ)」と日本で乃木の家に住んでいます。第2シーズン第11話では、乃木が監視カメラのパスワードにジャミーンの名を使っていたことも話題を呼びました。
そんな重要なジャミーンを演じていたのは、モンゴル人の子役、ナンディン・エルデネ・ホンゴルズラさんです。前作から3年も経過したためか、第2シーズンからは現在中学1年生(子役事務所・モンドラナエンタテインメントの公式サイトより)の、日本人の子役・本間さえさんにキャスト交代となりました。
視聴者からは「今回はずっと日本にいるっぽいから、モンゴルの子だと厳しかったのかな」「前作から時間たってない設定だから成長した前の子だと難しいのか」「これは子役あるあるやね」と、仕方ないと受け入れる声も出ています。また、新たなジャミーンを演じる本間さんを見た一部の視聴者からは、「濃いめカルピスのCMに出演していた子か」「長澤まさみの子供時代やってたあのかわいい子だ、成長したな」といったコメントも出ていました。
実は本間さんは、2020年3月から放送されたアサヒ飲料の「濃いめのカルピス」のCM「あの頃の味」編(15秒・30秒)で、5歳の頃の長澤まさみさんの役を演じています。
内容としては、気心の知れた友人と温泉施設にやってきた長澤さんがお風呂上りに、何気なく手に取った「濃いめの『カルピス』」を一口飲んで、子供の頃の記憶がフラッシュバックしてくるというものでした。オーディションで選ばれた本間さん(当時6歳)は、「いーの! もっと濃い方がいーの!」と口をとがらせ、兄の制止を振り切ってカルピスの原液をグラスに注ぐ回想シーンを演じています。
当時もかわいらしい演技や長澤さんに顔立ちが似ていることが注目された本間さんは、『VIVANT』第2シーズンのジャミーン役でどのような演技を見せてくれるのでしょうか。まだあまり出番は多くないですが、今後に注目です。
