Photo:sirabee編集部22日に慢性心不全のため死去していたことが発表された、元プロ野球選手でタレントの板東英二さん。
SNSでは追悼のほか、 “伝説の回”と言われる『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の放送を熱望する声も広がっている。
■28日に訃報が発表板東さんは28日13時、公式サイトより「ご報告」として「令和8年7月22日に慢性心不全のため永眠いたしました。享年86歳でした。故人の強い希望により、葬儀は家族のみにて執り行いましたことをご報告させていただきます」などと発表された。
野球選手として、タレントとして時代を創った人物の死去にSNSではさまざまな反応は見られたのだが、なかでも多かったのが『水ダウ』に関連した投稿だ。
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■スタジオドン引きの内容板東さんは2019年、『水ダウ』の「中継先にヤバめ素人が現れてもベテランレポーターなら華麗にさばける説」という検証VTRに登場。
キャンプ場レポートという偽中継で、話の通じない“ヤバめ”な男性がしつこくカメラに映ろうとするとどう捌くのかが検証されたのだが、肝心の部分はOAで流れず。
スタジオ出演者が苦笑いで「これ流しちゃいけないやつ…」などとドン引きするリアクションや、問題シーンをカットした早回しの放送に留まった。
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■放送当時に…この説のプレゼンターだったピン芸人の陣内智則は、放送当時のツイッター(現・X)で「板東英二さん。。やっぱり放送無理なんか。。」と投稿。
しかし一方で、「プロ意識の執念と昭和の力強さを感じたけどな。。」と、板東さんがなんとしてでもロケを成立させようとしていたことを明かしていた。
しかし続く一文では、「まぁ、でも贔屓めに観ても。。あれ放送無理やわ」とやはり“アウト”な内容だったことを明かし、最後には「でもいつか流してほしいな。。」と結んでいる。
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■「追悼でカットなし全編公開してほしい」そして時が経った現在、板東さんの訃報で同回を放送してほしいという機運が改めて高まり、Xには「これ追悼でカットなし全編公開してほしい」「マジで神回だったよな ノーカット版も是非見たい」といった声が上がっている。
ちなみに、同回のスタジオゲストだった野性爆弾のくっきー!は今年6月、このときの板東さんについて「しっかり殴ってましたよ」と明かしている。確かに陣内の言う「プロ意識の執念と昭和の力強さ」が感じられ、板東さんがTVタレントとして自分なりの意識を保っていたことがうかがえるだろう。
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■“伝説の回”プレゼンターだった陣内智則は…(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)水曜日のダウンタウン
板東英二さん。。
やっぱり放送無理なんか。。
プロ意識の執念と昭和の力強さを感じたけどな。。
まぁ、でも贔屓めに観ても。。
あれ放送無理やわ|( ̄3 ̄)|
でもいつか流してほしいな。。— 陣内智則 (@jinnai_tomonori) June 12, 2019
