Photo:sirabee編集部28日夕方に、熊本県熊本地方を中心とするマグニチュード7.1の地震が発生し、熊本県宇城市や氷川町で最大震度7を記録した。
その後も、強い余震が続き、各地では停電が発生している。SNSでは、真夏にライフラインとなる電力の供給が断たれることへの心配の声が相次ぎ、ある防災グッズへの感心が強まっている。
■熊本地方で最大震度7、一時は津波注意報も28日16時27分頃、熊本県熊本地方を中心とするマグニチュード7.1の地震が発生し、最大震度7を熊本県宇城市と氷川町で観測。その後も、震度5弱の強い揺れが複数回発生するなど余震が続いている。
また、発生直後に有明・八代海に津波注意報が発表も、同日18時10分には解除された。
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■ヒロミが「確認」した装備過去の『DayDay.』で、大きな地震に警戒したというタレント・ヒロミが、防災グッズにしているというキャンプ道具を紹介し、改めて注目を集めた。
「僕はキャンプ道具があるので、それを災害用にしています。バッテリーの充電のやつとかもあるので、きのうもそれを確認したんです」と、キャンプでも使用されるポータブル電源を過去の大きな地震の際に再確認したことを明かしていた。
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■「持っていると安心」「夏の地震はしんどい」今回の地震を受けSNSでも「ポータブル電源や発電機系は持っておいていいもの」「買おうと思って先延ばしにしてるポータブル電源を買うか…というか夏の地震はしんどい」と購入を考える人が。
また、すでに所有している人からは「ポータブル電源を買ったけど災害時にも役立つので持っていると安心」「買っておいて良かった」といった声とともに「ソーラーパネルで使えるポータブル電源も…」「電気があるうちにポータブル電源の充電を…」と保持しているだけではなく充電や太陽光発電についての声もあがっていた。
真夏にエアコンや扇風機が使えなくなる事態は、命の危機に直結すると感じる人も多いはず。万が一に備え、しっかりと身の回りの装備を見直す機会を設けた方が良さそうだ。
この記事は2026年4月21日に公開された記事を編集して再掲載しています。
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■執筆者プロフィールしばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)